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電子閲覧サービス(研究会)

特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

投稿案内

概要

第58回ヒューマンインタフェース学会研究会

「高齢者,障害者のためのコミュニケーション支援技術とその評価および一般」


主催 ヒューマンインタフェース学会
併催 第35回 感覚代行シンポジウム 産総研ジェロンテクノロジー研究フォーラム
協賛 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター
開催日 2009年12月9日(水)
会場 産総研臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階会議室
〒135-0064 東京都江東区青海2-42
[地図]
内容 第58回研究会では「高齢者,障害者のためのコミュニケーション支援技術とその評価および一般」をテーマとしております.
高齢者,障害者の方のコミュニケーション支援を考えるとき,視覚,聴覚といった感覚機能が対象か,認知機能が対象か,あるいは脳性麻痺のような身体制御が対象かで要件が全く異なります.しかし日本が超高齢社会を向えた現在,障害を有する方の高齢化が進むことで,これまであまり考慮がされていなかった側面からの支援も必要になってくると考えます.また高齢化に伴い感覚,認知,身体のそれぞれに複合的な障害を有する方も増加することが予想され,各々の支援をいかにシンセシスすればよいのかといった議論も必要であると考えます.
第58回研究会は,これまでにも障害のある人・高齢の人などのための使いやすいヒューマンインタフェース実現を目指した議論の場を提供しているアクセシブル・インタフェース専門研究会(SIGACI),インタラクションのデザインと評価専門研究会(SIG-DE),およびノンバーバルインタフェース専門研究会(SIGNOI)が,感覚代行シンポジウム,産総研ジェロンテクノロジー研究フォーラムと併催することで,広く研究交流できる場としました.心理・デザイン・工学に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などをお待ちしております.ヒューマンインタフェース一般についての発表も歓迎です.奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます.
なお本会では、第53回,第56回研究会で試行しましたオーサーインタビューを行う予定でおります。
テーマ

高齢者,障害者のためのコミュニケーション支援技術とその評価および一般

テーマ担当

アクセシブル・インタフェース専門研究会(SIGACI)
インタラクションのデザインと評価専門研究会(SIG-DE)
ノンバーバルインタフェース専門研究会(SIGNOI)

担当

木村貴彦(SIGACI,関西福祉科学大学)
安藤昌也(SIG-DE,産業技術大学院大学)
桑原教彰(SIGNOI,京都工芸繊維大学)

申込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数

2, 4, または6ページ

申込締切 2009年10月16日(金)
原稿締切 2009年11月6日(金)

[プログラム]
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