特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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2019年9月4日(水)

20周年特別企画

弱いロボット×不便益×仕掛学」


「コトをデザインする」とかユーザーエクスペリエンスという言葉を聞く。しかし、インタフェースデザインやプロダクトデザインの分野では、モノのデザインを通して間接的にしかコトはデザインできない。そのようなデザインのヒントはないか?弱いロボットは、なんでも人の代わりにやってくれる強いロボットとは違い、ユーザにやらせてくれるロボットである。不便益は、ユーザが手間をかけるという経験から得られる益を意味する。仕掛学は、ユーザに謀らずも行動(経験)を起こさせる方法の学問である。


■ オーガナイザ
氏名:川上 浩司・塩瀬 隆之

所属:京都大学・京都大学


■ 司会
氏名:塩瀬 隆之

所属:京都大学


■ 講師
氏名:岡田 美智男

所属:豊橋技術科学大学

略歴:1987年東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了、同年NTT基礎研究所情報科学研究部、1995年国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などを経て、2006年より豊橋技術科学大学情報・知能工学系教授。


■ 講師
氏名:松村 真宏

所属:大阪大学

略歴:1998年大阪大学基礎工学部卒業。2003年東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。2017年より大阪大学大学院経済学研究科教授。「仕掛学」を創始し,仕掛学の研究・実装・普及に従事。著書は『仕掛学』(東洋経済新報社),『人を動かす「仕掛け」』(PHP研究所)など。

■ 講師
氏名:川上 浩司

所属:京都大学

略歴:1987年京都大学工学部卒業、1989年同大学院工学研究科修士課程修了。同年岡山大学工学部情報工学科助手、 1998年京都大学情報学研究科助教授(後に准教授)、2014年同大学デザイン学ユニット(後にデザイン学リーディング大学院)特定教授。 博士(工学)。



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