特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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ヒューマンインタフェース学会 

アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)



■研究委員会について

本研究委員会は「障害のある人,高齢の人等のための,使いやすいヒューマン インタフェース実現」のために,これらの人々のニーズに立脚する目的基礎研究および応用実践研究の発表,討論の場を,認知系・心理系・デザイン系 などを含めた研究者・開発者,さらには現場のエンジニア等に提供する.応用分野の研究開発では,いろいろな機器開発試作,応用事例,製品使用評価などの発表や討論も歓迎する.具体的には次のような事項を対象として,その発表・ディスカッションの場を提供するものとする.


・障害のある人等の生活現場でのニーズの的確な把握に関すること
・把握された現場のニーズに基づくヒューマンインタフェース技術に関すること
・障害のある人等の認知特性や情報処理機能・性能に関すること
・アクセシビリティ・ニーズに整合する情報メディアの性質や特性に関すること
・アクセシビリティ・ニーズに整合する機器のハード・ソフトに関すること
・現場での実践に関すること


 会員は,ヒューマンインタフェース学会の会員,非会員を問わず,本研究会の趣旨,活動に賛同し,発表・討論に参加する人とし,研究会の会員数,会員資格についてはとくに制限は設けない.会費は無料で,入会いただいてメーリングリストに加入いただくと研究会に関する情報を得ることができる.入会を希望される方は,下記総務担当幹事までご連絡ください.



■運営体制

(2017年度)

【委員長】 小林 真(筑波技術大学)
【副委員長】 河野 純大(筑波技術大学) 
【幹事】
伊藤 和幸(国立障害者リハビリテーションセンター) 
桑原 教彰 (京都工芸繊維大学) 
木村 貴彦(関西福祉科学大学)

【運営委員】
 
長嶋 祐二(工学院大学)
中園 薫(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
安部 伸治(広島工業大学)

■今後の予定

2017年12月に産総研臨海副都心センター別館での開催を予定しています。

詳細は時期が近づきましたら学会の研究会ページでお知らせ致します. 
 


■これまでの活動(過去の関連専門研究委員会による活動も含む)

過去のイベント・活動の記録はこちら

 


■問い合わせ先

小林 真(委員長) 筑波技術大学 koba[at]cs.k.tsukuba-tech.ac.jp
木村 貴彦(総務担当幹事) 関西福祉科学大学 takimura[at]tamateyama.ac.jp

(2017/06/08)