特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第098回ヒューマンインタフェース学会研究会

「コミュニケーション支援および一般(SIG-CE-07)」


主催 ヒューマンインタフェース学会コミュニケーション支援専門研究委員会
連催 電子情報通信学会HIP研究会,HCS研究会
開催日 2013年5月30日(木)~31日(金)
会場 沖縄産業支援センター
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1
TEL.098-859-6234 FAX.098-859-6230(管理課)
[地図]
テーマ

コミュニケーション支援および一般

原稿のページ数

2, 4, または6ページ

SIGCE問い合わせ先:

吉野 孝(yoshino[at]sys.wakayama-u.ac.jp),石井 裕(ishii[at]cse.oka-pu.ac.jp)

申 込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい.受理された講演には申込締切後,1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします.

参加費(1日あたり)

一般:1000円  学生:500円

(2日参加の場合は、一般:2000円、学生:1000円となります)

また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。


プログラム

[コミュニケーション支援および一般(SIG-CE-07)]
5月30日(木)
10:00 - 11:40 [HCS (1)]

1. 経営日本語教育における実践知獲得モデルの概念
沢 恒雄(遊工研)

2. 単純な表情描画による感情表出が人の利他行動に与える影響
○竹内 力・寺田和憲・伊藤 昭(岐阜大)

3. 映画ポスターとレビュー色彩化の比較による作品の印象とユーザ評価の関係性
八木祐太・○梶山朋子・大内紀知(青学大)・越前 功(NII)

4. エージェントの存在がSNSの否定的発言抑制に及ぼす効果の検討
○大沼美由紀・木村 敦・佐々木寛紀・武川直樹(東京電機大)
--- 休憩 ( 90分 ) ---
13:10 - 15:15 [HCS (2)]

5. 携帯型遠隔操作アンドロイドのためのアニメーション効果の付加による感情伝達
○鶴田 悠・堀 磨伊也・吉村宏紀・岩井儀雄(鳥取大)

6. 行為駆動型構図決定ルール生成のための予備的研究 ―シネマ技法の工学的応用を目指して―
○小野寺祐貴(芝浦工大)・島崎太一(野村総研)・杉本 徹・榎津秀次(芝浦工大)

7. “あくびの伝染”に関する認知的・情動的共感機能の時間的遷移 ―事象関連電位を用いた検討―
○久保賢太(JST)・岡ノ谷一夫(東大/JST)・川合伸幸(名大/JST)

8. 歩行において他者の頭部方向が回避行動に及ぼす効果
○上田俊哉・北崎充晃(豊橋技科大)

9. 幼児コンテンツ制作のための語彙検索システムの提案とその評価
○小林哲生・南 泰浩(NTT)
13:10 - 15:15 [HI (1)]

10. 大人数対象の調査サービスサイトの提案 ―展示物回遊改善を対象として―
○伊藤 公(長岡技術科学大学)山本 吉伸(産業技術総合研究所)

11. 用例評価におけるモチベーション維持支援手法の提案と評価
○吉野 孝・狩野 翔(和歌山大学)・福島 拓(静岡大学)

12. 視線計測装置のための遠方を見ることによるユーザキャリブレーション手法
○長松 隆植木 達彦鎌原 淳三(神戸大学)

13. 中間ブラウザmotherによる操作代行の提案
中茂 睦裕・宮崎 泰彦・渡邊 大喜・槙 優一・徳永 徹郎・井元 麻衣子(NTT)

14. 機器操作圧力を計測するシステムの開発と評価
○村上 舜・今村 隆雄(筑波大)・葛岡 英明(筑波大/JST)・山下 直美(NTT/JST)・原田 悦子・茂呂 雄二(筑波大/JST)
--- 休憩 ( 20分 ) ---
15:35 - 17:15 [HCS (3)]

15. 共感による表情模倣と意図的な表情模倣における表情表出の違い
○大西佳太郎・内野早基・小森政嗣(阪電通大)

16. 二者間の日常会話における自己語りの分析手法の検討
○服部文香・佐々木玲仁(九大)

17. 協調タスクにおいて親近性が信頼度に与える影響
○勅使宏武・寺田和憲・伊藤 昭(岐阜大)

18. 二者間対面対話における食事の偏在に応じたコミュニケーションの差異の分析
○檜垣雄也・古川大智・井上智雄(筑波大)
15:35 - 16:50 [HIP (1)]

19. ユーザの嗜好が生理心理計測による感情状態推定に及ぼす影響
○阪本清美・坂下誠司(パナソニック)・山下久仁子・岡田 明(阪市大)

20. 真珠評定に見る熟練者と非熟練者の違い
○谿 雄祐(豊橋技科大)・永井岳大(山形大)・鯉田孝和・北崎充晃・中内茂樹(豊橋技科大)

21. 視線位置および注意位置の輝度と瞳孔径変動の関係
○金子寛彦・伊波 慧・田中 翼(東工大)・阪本清美・坂下誠司(パナソニック)

5月31日(金) 
09:30 - 11:35 [HCS (4)]

22. 組織の危機対応における電子メール活用の可能性 ~A社の東日本大震災の対応から~
○佐藤 剛・浜屋祐子(グロービス大)

23. 原子力災害関連ツイートと天災関連ツイートにおける感情語表出頻度の周期的変動
○前田和甫(阪電通大)・三浦麻子(関西学院大)・小森政嗣(阪電通大)

24. 調査者の在/不在によってユーザのふるまいはどう変わるのか? ―家族内のコミュニケーションとICT利用実態の調査―
○片桐有理佳・中谷桃子・大野健彦(NTT)

25. 協調学習者間の話者交替と精神作業負荷の時空間データマイニング
○大山勝徳・金子正人・武内 惇(日大)
09:30 - 11:35 [HI (2)]

26. 障害支援技術としての携帯情報端末アプリの分類の試み
-発達障害のある人への支援を中心として-
岡 耕平(滋慶医療科学大学院大学)

27. 振動提示条件が肘伸展錯覚に及ぼす影響
○梅沢 侑実(早稲田大学)土井 幸輝(国立特別支援教育総合研究所)藤本 浩志(早稲田大学)

28. お辞儀の定量的分析 ―インタビュアーの振る舞いが挨拶行動に与える影響―
○白井 芳奈(同志社大学)・鈴木 紀子(日本学術振興会/同志社大学)・阪田 真己子(同志社大学)

29. PC作業中の割り込みによる作業復帰時間の分析
田中 貴紘(東京農工大学)・Niels A. Taatgen(University of Groningen)・青木 和昭・藤田 欣也(東京農工大学)

30. 学習者の積極的な授業参加支援のための挙手動作の計測
○河辺 隆司(関西学院大学)・茂野 裕介(札幌テレビ放送)・山本 倫也(関西学院大学)・渡辺 富夫(岡山県立大学)
--- 休憩 ( 85分 ) ---
13:00 - 14:40 [HCS(5)]

31. 対話を成立させる要素とは? ―「対話の場」をめぐる大学と企業の協働実践―
○木ノ下智恵子・内田みや子(阪大)

32. 漫才と相声のタイミング構造の分析 ―芸能身体文化の日中比較―
○趙 曼・鈴木紀子・阪田真己子(同志社大)

33. ラジオにおけるオープンコミュニケーションの構造
○大島 優・鈴木紀子・阪田真己子(同志社大)

34. 食器が議論中の飲食物摂取量と議論内容に及ぼす効果
○玉木智英(東京電機大)・木村 敦(東京電機大/農研機構)・武川直樹(東京電機大)
13:00 - 14:40 [HIP(2)]

35. 視覚刺激における動き情報は輝度変化よりも高速な回避行動に寄与する
○伊本拓磨・寺田和憲・伊藤 昭(岐阜大)

36. タブレットデバイスにおける音声対話エージェントを用いたインタラクティブなレシピ検索インターフェイス
○除 シン・加藤恒夫(KDDI研究所)

37. 画像合成・切替を用いた腹腔鏡手術トレーニングシステムと評価手法の提案
○安藤英由樹・近藤大祐・飯塚博幸(阪大)・小濱和貴・坂井義治(京大)・前田太郎(阪大)

38. 発達障害者のコミュニケーションにおけるリズム調整
○川崎真弘(筑波大/理研)・北城圭一(理研/JST)・深尾憲二朗・村井俊哉(京大)・山口陽子(理研)・船曳康子(京大)
--- 休憩 ( 20分 ) ---
15:00 - 16:40 [HCS(6)]

39. 対話エージェントとの共同タスク遂行時の身体操作実装の効果
森 裕子・○神田智子(阪工大)

40. 発話,視線,頷き行動の参与者間のタイミングと心的状態・意図の関係の分析 ―会話場を協力的に進める参与者の振舞いに着目して―
○徳永弘子・武川直樹・木村 敦(東京電機大)

41. Visbye: ユーザ中心の仮想ディスプレイとその地図における応用例
○柳田拓人(静岡大)・岡嶋克典(横浜国大)・三村秀典(静岡大)

42. 2者間会話における非言語行動と場の活性度認知との関連
○仲嶺 真(筑波大)・大坊郁夫(東京未来大)
15:00 - 16:40 [HI(3)]

43. スマートホン利用における環境がインタラクションにおよぼす影響
○大野 健彦・嵯峨田 良江・片桐 有理佳・中谷 桃子(NTT)

44. シニアはどのようにICTサービスを受け入れるか -サービス導入時におけるサポートの役割
○中谷 桃子・大野 健彦(NTT)

45. 画像と音からのオフィス割り込み許容度の推定可能性
青木 和昭佐藤 茂樹田中 貴紘藤田 欣也(東京農工大学)

46. 音声提示は視覚障害者の高度文章理解速度を改善するか
南谷 和範(大学入試センター)

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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