特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「コミュニケーション支援II」への論文投稿のご案内
- (2005年8月発行予定)
近年、人間のコミュニケーション行動を解明し、これを情報通信システムやコンピュータシステムに適用することにより、人間中心のコミュニケーションを実現する研究が盛んに行われています。特に、最近のマルチメディアシステムやインタラクティブシステムのデザインにおいては、人間のノンバーバルコミュニケーションの側面や認知的な視点、社会的な視点からのアプローチが重要であることが認識されてきています。
本学会では,2002年5月に「コミュニケーション支援」特集を企画し,多くの投稿がありました.また,その後毎年,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会やヒューマン情報処理研究会などと共催・併催でコミュニケーション支援に関連したテーマ研究会を開催し,多くの発表・参加者を集めてきました.そこで,今回再度,コミュニケーション支援をテーマに「コミュニケーション支援II」特集号を企画することとしました.
本論文誌特集では、このようなコミュニケーションにおける人間の心理的・生理的側面の分析やモデル化、身振り・表情などのノンバーバルコミュニケーションの分析、さらには分析やモデル化に基づいたコミュニケーション支援方式の実現やその評価に関する研究、コミュニケーションの文化的側面に関する研究など、幅広くコミュニケーション支援に関する内容の論文投稿を募集いたします。
2005年8月の論文誌特集「コミュニケーション支援II」におきましては、上記のような企画趣旨を幅広くご理解いただきました上でご検討宜しく、奮ってご投稿下さいますようお願い致します。
論文誌編集委員会
2005-01-31 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり6ページを基準とします。投稿論文の表紙に「コミュニケーション支援II」と朱記し、原稿4部と他の必要書類を下記の原稿送付先にお送りください。なお、採録論文が本特集の予定件数を越えた場合ならびに、編集委員会で一般論文ととして掲載するのがふさわしいと判断した論文に関しては、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめ御了承ください。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
大野健彦(NTT)
◎加藤博一(大阪大学)
竹内勇剛(静岡大学)
仲谷美江(大阪大学)
渡辺富夫(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)
◎加藤博一(大阪大学)
竹内勇剛(静岡大学)
仲谷美江(大阪大学)
渡辺富夫(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)

