特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「HAI (Human-Agent Interaction)」への論文投稿のご案内
- (2006年8月発行予定)
近年,様々な外観や能力を持った擬人化エージェントやロボット等の開発・普及が急速に進んでおり,そのような擬人化エージェントやロボットが人間と協力して作業を実行したり,それらを介して人間同士がコミュニケーションを行うといった場面が現実味を帯びたものになってきました.これに伴って,擬人化エージェントやロボットと人間とのインタラクションに関する研究も益々盛んになってきています.
本特集号では,上のような場面で人間とインタラクションやコミュニケーションを行う相手となる擬人化エージェントやロボット,アバタ,キャラクタ,あるいは他の人間等を広く“エージェント”と総称し,HAI (Human-Agent Interaction)のテーマ名の下に,擬人化エージェントやロボットと人間,あるいはアバタやキャラクタを介した人間同士など,人間とエージェントとの間のインタラクション,コミュニケーションに関する論文を募集します.
具体的なトピックとしては,人間-エージェント間のコミュニケーション,インタラクションを目的とした以下のような課題が想定されますが,これに限らず,HAIに関する質の高い研究論文を広く募集しますので,関連研究者各位の積極的な御投稿をよろしくお願い申し上げます.
- エージェントの行動モデル,行動計画
- エージェントへの教示,エージェントの行動獲得
- 個人や文脈,状況への対応
- エージェント間の協調,人間との共同作業
- エージェントの個人適応,人間とエージェントの相互適応
- インタラクション設計,新しいインタフェースの提案
- 表情やジェスチャ,音声・言語等の認識・合成,プロトコルの学習
- 生活支援や教育等への応用
論文誌編集委員会
2006-01-31 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり6ページを基準とします。投稿論文の表紙に「HAI」と朱記し、原稿4部と他の必要書類を下記の原稿送付先にお送りください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
今井倫太(慶応大学)
植田一博(東京大学)
岡 夏樹(京都工芸繊維大学)
小野哲雄(函館未来大学)
◎角所 考(京都大学)
森川幸治(松下電器産業)
○山田誠二(国立情報学研究所)
(50音順 ◎:委員長,○:副委員長)
植田一博(東京大学)
岡 夏樹(京都工芸繊維大学)
小野哲雄(函館未来大学)
◎角所 考(京都大学)
森川幸治(松下電器産業)
○山田誠二(国立情報学研究所)
(50音順 ◎:委員長,○:副委員長)

