特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「先端的インタラクティブシステムとソフトウェア」への論文投稿のご案内
- (2007年8月発行予定)
ヒューマンインタフェース研究の方向性の一つとして、現行の機器の使い易さを向上させることがあります。その一方で、これまでにない新しいインタフェースの提案により技術革新をもたらしたり、インタフェースのアイデアを源泉として人間の社会活動そのものを変革させたりすることを目的とするヒューマンインタフェース研究もあります。本特集では主にこのような斬新な研究をとりあげます。コンピュータのインタラクティブソフトウェア、情報家電のインタフェース、ユビキタスシステムのインタフェース、ロボットの対人インタフェース、CSCWシステムのインタフェース、実世界指向インタフェース、仮想現実、モバイル・ウェアラブルインタフェース、福祉・障害者支援、エンタテインメント、アート、その他分類不能なインタフェースなど、分野は限定しませんが、際だって新しいアイデアや構成原理を提案する論文の投稿をお待ちしています。
論文誌編集委員会
2007-01-31 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり10ページ以内を基準とします。電子メールでの投稿の場合は、メールの表題を「学会特集号論文審査申込」とし、メールの本文に「テーマ名:先端的インタラクティブシステムとソフトウェア」と明記してください。郵送の場合(ファイルのサイズが5MB以上の場合)は、メディア本体に「先端的インタラクティブシステムとソフトウェア」と朱記してください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。
※論文の投稿方法はhttp://www.his.gr.jp/journal/submit.htmlをご参照下さい。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
伊賀聡一郎(リコー)
大野健彦(NTT)
澤田秀之(香川大学)
椎尾一郎(お茶の水大学)
志築文太郎(筑波大学)
◎垂水浩幸(香川大学)
寺田努(大阪大学)
安村通晃(慶応大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)
大野健彦(NTT)
澤田秀之(香川大学)
椎尾一郎(お茶の水大学)
志築文太郎(筑波大学)
◎垂水浩幸(香川大学)
寺田努(大阪大学)
安村通晃(慶応大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)

