特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「ユーザビリティⅡ」への論文投稿のご案内
- (2007年11月発行予定)
日用品、電気機器、装置や設備、システム、サービス、仕組み、制度、住居、建築物、都市、国土など、人間が創り出す物(物理的に存在するハードウエアから抽象的なソフトウエアまでのすべて=人工物)は、人が何らかの意図をもって利用することを前提に存在しています。人が人工物を利用する際の、人から人工物に働きかけ、人工物から人に結果を返す、というやりとり、すなわち相互作用は、利用する人にとって容易に、わかりやすく、快適に実現できることが望ましいといえます。人と人工物との相互作用における容易さ、わかりやすさ、快適さを含む総合的な品質が「ユーザビリティ」です。
同一テーマとして2回目の本特集では、以上のような視点から、「ユーザビリティ」に関連するさまざまな立場、さまざまな分野からの研究や実践についての論文を募ります。「ユーザビリティ」は理系、文系という枠を超えた学際的な取り組みの必要な分野の一つであり、既成概念に捉われない新しいチャレンジも積極的に評価していきたいと考えています。多種多様な研究者や実践者からの多数の投稿をお待ちしています。
論文誌編集委員会
2007-05-01 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり10ページ以内を基準とします。電子メールでの投稿の場合は、メールの表題を「学会特集号論文審査申込」とし、メールの本文に「テーマ名:ユーザビリティII」と明記してください。郵送の場合(ファイルのサイズが5MB以上の場合)は、メディア本体に「ユーザビリティII」と朱記してください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。
※論文の投稿方法はhttp://www.his.gr.jp/journal/submit.htmlをご参照下さい。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
鱗原 晴彦(U'eyes Design)
野本 弘平(三菱電機)
早川 誠二(リコー)
原田 悦子(法政大学)
松原 幸行(キャノン)
松本 啓太(富士通)
山岡 俊樹(和歌山大学)
吉武 良治(日本IBM)
◎若松 正晴(三菱電機)
(50音順 ◎印は編集委員長)
野本 弘平(三菱電機)
早川 誠二(リコー)
原田 悦子(法政大学)
松原 幸行(キャノン)
松本 啓太(富士通)
山岡 俊樹(和歌山大学)
吉武 良治(日本IBM)
◎若松 正晴(三菱電機)
(50音順 ◎印は編集委員長)

