特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「コミュニケーション支援III」への論文投稿のご案内
- (2008年11月発行予定)
近年、人間のコミュニケーション行動を解明し、これを情報通信システムやコンピュータシステムに適用することにより、単なる情報のやりとりにとどまらず、人に優しいコミュニケーションを実現する研究が盛んに行われています。特に、最近のマルチメディアコミュニケーションシステムや人とのインタラクションを図るシステムのデザインにおいては、人間のノンバーバルコミュニケーションの側面や認知科学的な視点、社会科学的な視点からのアプローチが重要であることが認識されてきています。
本学会では、2002年5月と2005年8月に「コミュニケーション支援(Ⅱ)」特集を企画し、数多くの投稿をいただきました。また、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会やヒューマン情報処理研究会などと共催・併催でコミュニケーション支援に関連したテーマ研究会を開催し、多くの発表・参加者を集め、活発な議論がなされています。そこで、今回再度、コミュニケーション支援をテーマに「コミュニケーション支援Ⅲ」特集号を企画することとしました。
本論文誌特集では、コミュニケーションにおける人間の心理的・生理的側面の分析やモデル化、身振り・表情などのノンバーバルコミュニケーションの分析、さらには分析やモデル化に基づいたコミュニケーション支援方式の実現やその評価に関する研究、コミュニケーションの文化的側面に関する研究など、幅広くコミュニケーション支援に関する内容の論文投稿を募集いたします。
2008年11月の論文誌特集「コミュニケーション支援Ⅲ」におきましては、上記のような企画趣旨を幅広くご理解いただきました上でご検討宜しく、奮ってご投稿下さいますようお願い致します。
論文誌編集委員会
2008-05-01 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり10ページ以内を基準とします。電子メールでの投稿の場合は、メールの表題を「学会特集号論文審査申込」とし、メールの本文に「テーマ名:コミュニケーション支援Ⅲ」と明記してください。郵送の場合(ファイルのサイズが5MB以上の場合)は、メディア本体に「コミュニケーション支援Ⅲ」と名記してください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。
※論文の投稿方法はhttp://www.his.gr.jp/journal/submit.htmlをご参照下さい。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
◎大久保雅史(同志社大学)
加藤博一(奈良先端科学技術大学)
渋谷雄(京都工芸繊維大学)
三輪敬之(早稲田大学)
渡辺富夫(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)
加藤博一(奈良先端科学技術大学)
渋谷雄(京都工芸繊維大学)
三輪敬之(早稲田大学)
渡辺富夫(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長)

