特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「オフィス・家庭における次世代インタフェース」への論文投稿のご案内
- (2008年8月発行予定)
IT技術の急速な発展により、小型・高性能な情報機器が安価・大量に利用できるようになってきました。これに伴い、オフィスや家庭をはじめとして、私たちが学び、交流し、遊び、働き、休息するさまざまな場面に情報化の波が押し寄せてきており、私たちが日常生活の中でできることは、人類史上例にない速さで変化してきています。
しかしながら、これらの変化は必ずしも私たちの生活を良い方向に導くものばかりではなく、デジタルデバイドに代表されるような「格差」を生じさせる原因にもなっています。現在一般に普及している情報家電のインタフェースは、多くのモードを備え、不自然な操作を要求し、ユーザの方が熟達しなければ、使いこなすことができないのが現状です。今後は、いかなるユーザに対しても、情報化社会における多様なサービスが享受可能なインタフェースが必要となります。
以上のような背景から、本特集では、「オフィス・家庭における次世代インタフェース」と題して、私たちのオフィスや家庭での日々の生活を支援するためのインタフェース研究を幅広く募集し、近未来におけるオフィスや家庭を展望できる特集号の実現を目指します。
募集する論文は、以下のトピックに代表されるコンセプト、手法、実装の論文ですが、オフィス・家庭における次世代インタフェースに関する論文であれば幅広く取り扱います。
・ユビキタスコンピューティング
・タンジブルインタフェース
・AR(Augmented Reality)
・実世界指向インタフェース
・情報家電のインタフェース
・Calmコンピューティング
様々な分野の研究者の皆さんからの多数の投稿をお待ちしています。
論文誌編集委員会
2008-01-31 必着
通常の論文と同一とし、刷り上がり10ページ以内を基準とします。電子メールでの投稿の場合は、メールの表題を「学会特集号論文審査申込」とし、メールの本文に「テーマ名:オフィス・家庭における次世代インタフェース」と明記してください。郵送の場合(ファイルのサイズが5MB以上の場合)は、メディア本体に「オフィス・家庭における次世代インタフェース」と名記してください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。
※論文の投稿方法はhttp://www.his.gr.jp/journal/submit.htmlをご参照下さい。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
◎石井 裕剛(京都大学)
木村 朝子(科学技術振興機構さきがけ/立命館大学)
○五福 明夫(岡山大学)
椎尾 一郎(お茶の水女子大学)
渋谷 雄 (京都工芸繊維大学)
安村 通晃(慶應義塾大学)
他、数名程度を予定
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は編集副委員長)
木村 朝子(科学技術振興機構さきがけ/立命館大学)
○五福 明夫(岡山大学)
椎尾 一郎(お茶の水女子大学)
渋谷 雄 (京都工芸繊維大学)
安村 通晃(慶應義塾大学)
他、数名程度を予定
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は編集副委員長)

