特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「共生をめざす、共生のための、共生を支えるヒューマンインタフェース」への論文投稿のご案内
- (2009年2月発行予定)
情報社会、高齢社会、そして地球環境重視の社会に対して、「共生」という概念が、1つのキーワードとしてではなく、研究開発の大きな目的とされるようになってきました。「人と人、人と技術の関わりに関する学術」というヒューマンインタフェースの観点に立ち、人と人、人と技術の調和に寄与することは、これからの共生社会の基盤形成に向けて、重要な一歩となるはずです。
本特集号では、人と人、人と技術をつなぎ、共に生きる新しいヒューマンインタフェースを目指す総説論文・研究論文の投稿をお待ちしています。具体的には、以下のような事項に関する新たな切り口、構想、試みなどの論文投稿を期待しています。
・共生や共生社会なる概念構築に関する理系、文系双方にまたがる融合的研究
・人と人のコミュニケーションデザインに関する研究
・各種システム・メディア技術の設計・運用のあり方の研究
・教育・福祉・社会啓発などのあり方に関する研究
・人々の健康でゆとりのある生活環境、情報環境などのあり方の研究
また、従来の評価スタイルにとらわれず萌芽的で将来性あふれる研究を積極的に採録したく、ご希望の場合は、投稿時にビデオクリップ等のプロダクトを提出していただき、それに基づく評価もいたします。論文が採録された場合には、原則、その著作権をヒューマンインタフェース学会に譲渡していただき、学会ホームページにて公開する予定です。
皆様の積極的なご投稿をお待ちしています。
論文誌編集委員会
2008-07-31
通常の論文と同一とし、刷り上がり10ページ以内を基準とします。電子メールでの投稿の場合は、メールの表題を「学会特集号論文審査申込」とし、メールの本文に「テーマ名:共生のヒューマンインタフェース」と明記してください。郵送の場合(ファイルのサイズが5MB以上の場合)は、メディア本体に「共生のヒューマンインタフェース」と朱記してください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載することがありますので、あらかじめご了承ください。なお、プロダクトを提出する際は、下記のプロダクト提出要領をご参照の上、 CD-ROMと提出票、各4部を事務局までお送りください。
※論文の投稿方法はhttp://www.his.gr.jp/journal/submit.htmlをご参照下さい。
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館304号室
ヒューマンインタフェース学会事務局
TEL:075-315-8475/075-326-1331
FAX:075-326-1332 E-mail: paper@his.gr.jp
ビデオクリップ等のプロダクトを利用される場合は、よく読んで提出して下さい。
大久保 雅史(同志社大学)
川上 浩司(京都大学)
久郷 明秀(関西電力)
◎ 下田 宏(京都大学)
竹内 勇剛(静岡大学)
長松 隆(神戸大学)
藤田 欣也(東京農工大学)
森本 一成(京都工芸繊維大学)
○ 山本 倫也(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副編集委員長)
川上 浩司(京都大学)
久郷 明秀(関西電力)
◎ 下田 宏(京都大学)
竹内 勇剛(静岡大学)
長松 隆(神戸大学)
藤田 欣也(東京農工大学)
森本 一成(京都工芸繊維大学)
○ 山本 倫也(岡山県立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副編集委員長)


