特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「ヒューマンインタフェースの設計・評価手法」への論文投稿のご案内
- (2010年11月発行予定)
情報機器・システムの普及、ユーザ層の拡大、ヒューマンインタフェース(HI)の多様化などを背景に、ユーザビリティやアクセシビリティなどのHI品質を高めることが、これまで以上に重要な課題となっています。特に産業界においては、「ユーザ体験(UX:UsereXperience)」という言葉で表現されるように、ユーザに積極的に評価される機器・サービスをいかに設計するかが、重要な戦略課題となっています。
本学会のシンポジウムにおいて「ユーザビリティ」や「インタフェースデザイン」は、複数のセッションが組まれる活発な分野の1つです。これまでにも様々な手法が開発・実用化されてきましたが、既存手法の課題をさらに解決すべく、研究が進められています。
本特集では、ヒューマンインタフェースの設計・評価に関する研究のなかでも、特に「新規な工学的手法」に関する研究論文の特集を企画いたしました。
例として、
・HIの新しい設計支援手法およびその計算機システム,HI自動設計
・生体情報の計測を応用した評価手法
・RFIDなどユビキタス・アンビエントの要素技術を応用した評価手法
・設計・評価の自動化,計算機支援手法
・設計・評価のための新規なユーザ分析・モデル化手法
・UXなどHI評価の新しい品質属性とその評価手法
などに関する論文の投稿が期待されます.
論文誌編集委員会
2010-04-30 必着
○安藤 昌也(産業技術大学院大学)
伊藤 潤(ソニー)
◎岡田 英彦(京都産業大学)
郷 健太郎(山梨大学)
福住 伸一(日本電気)
松波 晴人(大阪ガス)
溝渕 佐知(トヨタIT開発センター)
米村 俊一(NTT)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副委員長)
伊藤 潤(ソニー)
◎岡田 英彦(京都産業大学)
郷 健太郎(山梨大学)
福住 伸一(日本電気)
松波 晴人(大阪ガス)
溝渕 佐知(トヨタIT開発センター)
米村 俊一(NTT)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副委員長)