特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「アンビエントインタフェース」への論文投稿のご案内
- (2010年2月発行予定)
ポストユビキタス社会としてアンビエント情報社会に関しての研究が最近盛んに行われています。アンビエント情報社会におけるヒューマンインタフェース全般を「アンビエントインタフェース」ととらえると、アンビエントインタフェース実現のための要素技術、プロトタイプそして実際のアプリケーションまで幅広い研究が行われ、その成果が見られるようになりました。また、これらの分野はセンサネットワークや、各種の生体計測に関する最近の研究動向とも関連しています。また、従来型のインタフェースパラダイムとは異なる、決定的な状態遷移で表現することが難しいインタラクションをモデル化する、あるいはアドホックに準最適な解決手法を提案するようなインタラクション手法とも関連していると考えられます。さらに、アンビエントインタフェースにおけるプライバシー問題など社会的側面に関する研究なども今後その重要性を増してくると思われます。これらの観点から、今後その重要性を増すと思われるアンビエントインタフェース一般に関する論文特集号を企画いたしました。
本論文特集号では、
・ アンビエント情報社会におけるヒューマンインタフェースにかかる分野全般
・ アンビエントインタフェース実現のための新しいパラダイムの提案とその応用
・ アンビエントインタフェースのための情報提示技術とその応用
・ アンビエント情報社会における社会的問題に関する考察
・ 環境センシング技術およびその応用
・ 適応型インテリジェントユーザインタフェース技術とその応用
・ ユーザモニタリング技術とその応用
などを含むアンビエントインタフェース実現のための要素技術から応用まで幅
広い関連分野の論文を取り扱います。
皆様の多数のご投稿をお待ちしております。
論文誌編集委員会
2009-08-17 必着(延長しました)
小川 剛史(東京大学)
清川 清(大阪大学)
斎藤 英雄(慶応大学)
◎竹村 治雄(大阪大学)
西山 高史(パナソニック電工)
野間 春生(ATR)
(50音順 ◎印は編集委員長)
清川 清(大阪大学)
斎藤 英雄(慶応大学)
◎竹村 治雄(大阪大学)
西山 高史(パナソニック電工)
野間 春生(ATR)
(50音順 ◎印は編集委員長)