特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

論文誌特集
「実世界指向インタフェース」への論文投稿のご案内
(2000年11月発行予定)

コンピュータとのインタフェースは1960年代のバッチ処理、1970年代のコマンド入力、1980年代から現在に至るGUIと進化してきました。ここにきて、現在のWIMP(ウインドウ、アイコン、マウス、ポインタ)を越えるマルチモーダルで直感的なインタフェース技術の開発が活発化してきています。中でも、現実世界に存在する事物を用いて、コンピュータ(あるいは背後にコンピュータが隠れて存在している)とコミュニケーションする手法である実世界指向インタフェースの研究が精力的に行われてきております。例えば、実世界にある物を特殊なディスプレイを介してみることでその背景にある情報を獲得したり、実世界の物を操作することで、仮想の情報世界にある情報を操作、編集したいることが行われています。

2000年11月の論文誌特集「実世界指向インタフェース」では,ユービキタスコンピューティング、タンジブルインタフェース、 AR(Augmented Reality)、ウェアラブルコンピュータなどによる実世界と人とのインタラクションに関わる入出力技術、入出力デバイス、インタフェース技術、およびデザイン、評価などの種々の観点からの論文投稿を募集いたします。

上記のような企画趣旨を幅広くご理解頂きました上で、論文誌特集に奮ってご投稿下さいますようご案内申し上げます。人間の認知・心理的な視点や、社会生活移動という大きな視野をも含むような、幅広い切り口からの斬新かつ興味深い内容の投稿を期待致します。

論文誌編集委員会

論文投稿締切日

2000-04-28 必着

論文の執筆と取扱い

通常の論文と同一とし、刷り上がり6ページを基準とします。投稿原稿の表紙に、「実世界指向インタフェース」と朱記し、原稿4部を下記の原稿送付先にお送 りください。なお、採録論文が本特集の予定件数を超えた場合には、一般論文として掲載する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

原稿送付先および問合せ先

特集号編集委員

小木哲朗(東京大学)
椎尾一郎(玉川大学)
土井美和子(東芝(株))
渡辺富夫(岡山県立大学)
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