特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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ヒューマンインタフェースシンポジウム2017

日時:201794日(月)~7日(木)

会場:大阪工業大学 梅田キャンパス


発表(口頭発表,対話発表)の申込を開始いたしました
講習会やWSの企画も進めています

詳細は後日掲載いたします


Content


大会長挨拶

共感する、かたちにする

HI2017_Ohsuga.jpg スマートフォンに代表される人の生活を大きく変えるような機器やインタフェースを創り出すにはどうすればよいでしょうか。 ユーザの声をきく(アンケートやヒアリング)だけでは、隠れた(ユーザも気づいていない)ニーズを見つけることはできません。 まったく新しいものを創るには、ユーザが実際に生活したり働いたりしている場でユーザの観察をして、ユーザの気持ちに寄り添い、共感するところからスタートする必要があります。 そこで、隠れたニーズや問題点を見つけ出し、その解決のためのアイディアを出して、モノであっても、サービスであっても、とにかく早く、ひとに見える・伝わる「かたちにする」、 かたちにしたものをユーザに見せて使ってもらい、反応を観察して問題点を抽出して…というループを何度も回す。こういうプロセス(デザイン思考の手法)を経ることで、日本発、願わくはヒューマンインタフェース学会発の 画期的なモノやサービスが生まれてほしいという思いで、このテーマを設定しました。 「観察する」には、目で見て空気を感じるということが基本ですが、それだけでなく、目に見えないものを各種センサで計測するということも含めて考えています。 IoT 時代、取得できるデータは大量にあります。 ここから意味のある情報を抽出しモデル化する手法がますます重要になります。
特別講演は、合原一幸氏(東京大学・生産技術研究所)と田村大氏(株式会社リ・パブリック、元博報堂・東大i.school)にお願いします。 講習会では「ひとを測る」ことに関連したテーマを取り上げます。 デザイン思考を体験するワークショップも企画します。他にも企業と研究者、学生との出会いの場を設定する予定です。
開催場所は大阪梅田駅前の大阪工業大学の新しいキャンパスです。 茶屋町の活気のある場所にあります。交通の便もよく、建物はタワー1 つだけですので会場間の移動は簡単です。 懇親会は21 階の展望レストランで開催する予定です。都市型キャンパスでの学会をお楽しみいただければと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

大会長 大須賀 美恵子(大阪工業大学)



研究発表(一般発表・対話発表)

9月5・6・7日
2つの方法から選択していただけます。いずれの場合も論文を提出していただき、DVD-ROM論文集に掲載します。
  • 一般発表(発表15分+討論)
  • 新しい研究成果や経験の報告、提案など。
  • 対話発表(デモ:発表80分、ポスター掲示+持込機材によるデモ)
  • 対話発表(ポスター:発表、ポスター掲示) 対話形式による研究成果や経験の報告。実演やビデオによるデモンストレーションも歓迎します。
※本シンポジウムでは「推薦論文」の制度を設けております。
プログラム委員会の審査により「推薦論文」に選ばれた場合、本学会論文誌への投稿を推薦されるとともに、著者と題目をシンポジウムのホームページにて公表します。
これにもとづいて推薦論文が本学会論文誌に投稿された場合には推薦論文担当者が論文の査読を担当いたします。

発表の申込方法と締切

2017年6月20日(火)までに下記の方法でお申し込み下さい。
原稿締切は2017年7月21日(金)となっております。

オンライン講演申込 


シンポジウム講演参加費

  • 学会員・協賛学会員: 13,000円
  • 一般: 21,000円

    ※事前登録の場合(論文提出後、再度参加登録を要します。参加登録を期日以内に行われない場合は上記価格は適用されずに、当日価格となります。)
    ※上記金額には、当日の参加費、DVD-ROM論文集が含まれます。
    ※複数件発表の場合は、件数分の参加費が必要です。

論文別刷料金

  • 50部: 6,000円
  • 100部: 11,000円
  • 150部: 16,000円
  • 200部: 21,000円


ワークショップ

ヒューマンインタフェースシンポジウムでは、同じ研究分野に興味をもった研究者が集まって自由に情報交換する場として、ワークショップやパネルセッションを開催してきました。 今年も、大会期間中に1 企画あたり90 分程度で開催する予定です。

申込締切:2017年4月19日(水)

講習会

9月4日
生体計測実演、動作計測(モーションキャプチャ)実演、心理学的測定について講演の予定です。
また、MATLAB の講習会を計画中です。詳細については、追ってお知らせいたします。

技術展示(企業出展)募集(2017年6月5日(月)締切

ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 会場において、企業によるヒューマンインタフェースに関する機器展示やデモンストレーションを募集しております。 詳細はシンポジウム事務局にお問い合わせください。

  • 出展料:1 ブースあたり 98,000 円
  • (論文集1 部を含みます。展示御担当者様のシンポジウム参加費は無料です。)
    ※出展料は、大阪工業大学梅田キャンパスの開校記念特別割引として設定しています。
  • ブース基本構成:幅2m 程度、100V 電源、机、椅子
ご出展のお申し込みは、シンポジウム事務局まで御連絡下さい。
搬入、搬出などの具体的なスケジュールや手順については、別途ご連絡差し上げます。 ご不明の点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
なお、会場の都合上、予定数に達しましたら募集を打ち切らせていただく場合もございます。

広告募集(2017年7月10日(月)締切)

ヒューマンインタフェース2017DVD-ROM 論文集およびプログラムに掲載される広告を募集しております。 詳細、掲載料等につきましては事務局へお問い合わせください。

宿泊案内

会場から徒歩5分の大阪新阪急ホテルの部屋を特別料金でご利用いただけます。

【学会特別ご宿泊料金】
  • シングル:
    • 1泊室料のみ ¥ 8,500 税込
    • 1泊朝食付 ¥10,000 税込
  • ツイン:
    • 1泊室料のみ ¥ 7,500 税込(2名利用時)
    • 1泊朝食付 ¥ 9,000 税込(2名利用時)
予約はホテル申込専用サイトからのみ申込可能となります。
専用申込サイト:http://www.his.gr.jp/_event/hi2017_hotel.html
満室になり次第締め切りとなりますのでお早めにご予約下さい。詳しくは学会ホームページをご覧下さい。

協賛企業・団体募集

ヒューマンインタフェースシンポジウム2017の主旨を理解し、これを積極的に支持して頂ける企業・団体などを広く募集しております。 協賛金額には以下の4 種類があります。複数口の協賛も受け付けます。

プラチナ:1 口 50 万円/ゴールド:1 口 30 万円/シルバー:1 口 10 万円
ブロンズ:1 口 5 万円

協賛金額に応じて、以下のような様々なメリットを受けることができます。
・ 呼称の使用:「 <協賛企業・団体>はHI2017に協賛しております」というフレーズを使用できます。
・ ロゴマークの使用: 呼称とともにHI2017 のロゴマークが表示できます。
・ 会場内看板・ポスターに協賛企業・団体名表示:
HI2017 実施を知らせる看板・ポスターに協賛企業名・団体名を表示します。
・ HI2017 公式ウェブページ・論文集のトップページへの協賛企業名・団体名表示
・ HI2017 への参加ご招待

シンポジウム講演参加費

  • 学会員・協賛学会員: 13,000 円
  • 一般: 21,000 円

    ※事前登録の場合 (論文提出後、再度参加登録を要します。参加登録を期日以内に行われない場合は上記価格は適用されずに、当日価格となります。)
    ※上記金額には、当日の参加費、DVD-ROM論文集が含まれます。
    ※論文枚数は4,6,8ページとさせていただきます。
    ※複数件発表の場合は、件数分の参加費が必要です。
論文別刷料金
  • 50部: 6,000 円
  • 100部: 11,000 円
  • 150部: 16,000 円
  • 200部: 21,000 円

シンポジウム事務局・問合先

特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会 事務局
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93 番地
京都リサーチパーク6号館 3階
Tel:075-315-8475 Fax:075-326-1332
E-mail:his-symp[@]his.gr.jp
URL:http://www.his.gr.jp/sympo/his2017.html