特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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ヒューマンインタフェースシンポジウム2012

HI2012へご参加頂いた方へ  


「お礼」

大会長 竹田 仰(九州大学)

  HI2012は,9月4~7日に九州大学芸術工学研究院で開催されました。九州の地で初めて開催でしたので時節柄台風の到来などを心配しておりましたが、期間中雨模様程度で済み、500名近くの皆さまの参加を得て無事に終了することができました。ご参加頂いた方、協賛頂いた企業、組織の方に深く御礼を申し上げます。
 このたびの大会は、「九州から発信するデザイン戦略」をテーマに人間と様々なデザインに係わる講習会、コマーシャルで活躍の江口カン氏による人の心をつかむ戦略的な特別講演を組みました。また、懇親会には博多の造り酒屋である博多百年蔵にて大勢の方々の参加を得ました。
 これからのヒューマンインタフェース学会の発展のためにも「デザイン」という観点からのアプローチも考慮頂けると当大学で開催の意義があったと思う次第です。改めて現地の委員会、理事会、そして学会員の皆さまに感謝申し上げて結びの言葉と致します。

 


 

 おかげさまで、ヒューマンインタフェースシンポジウム2012は研究発表が231件、参加者は500名を超える盛会となりました。

来年のシンポジウム(2013年9月10日-9月13日、早稲田大学)へのご発表・ご参加をお待ちしております。

ヒューマンインタフェースシンポジウム2012 論文集(DVD-ROM版)8000円はバックナンバーにて販売させて頂いております。

過去のシンポジウム論文集(1986-2007年)をお求めの方は下記ページよりバックナンバーのページをご参照下さい。

http://www.his.gr.jp/office/index.html#backnumber 

(2001年、2002年論文集は完売いたしました。)

 


日時:2012年9月4日(火)~2012年9月7日(金)

会場:九州大学 大橋キャンパス   (会場案内図

 

 


オンライン参加申込は8月30日(木)終了

お申し込みはこちらから 

事前価格申込は終了致しました。お申し込み際は当日価格を選択下さい。

 

発表プログラムこちらから(PDF版)

 

※情報保障(手話通訳)および託児所のご要望に関しては8月3日(金)までに、事務局へご連絡ください。

※8月31日以降のお申し込みはこちらの参加申込書にてFAXでお送りください。


Content


大会長挨拶

九州から発信するデザイン戦略

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昨年、シンポジウム開催地の仙台が震災に見舞われたにもかかわらず、「ポジティブ!」というスローガンの下で地元の先生方の大変な努力により、多くの参加者を集め大成功のうちに無事に開催できたことを心より敬服申し上げます。

今年は、一転して初めて九州の地で開催されることになりました。お迎えする我々一同大変光栄に思っております。

今回の開催会場は、九州大学大橋キャンパスで行いますが、ここは1968 年に日本で初めて「芸術工学」という学問分野を創設して始まった九州芸術工科大学の発祥の地で、2003 年10 月に九州大学と統合となり今日に至っています。この旧大学の英名は、Kyushu Institute of Designですが、当初からdesign を標榜して「技術の人間化」を具現化するため高次のデザイナーを育成することを目標としています。このため、大学院の芸術工学専攻では、人間の生理、心 理、行動、芸術的な感性等といった基礎的な学力を養成した上で、人間を取り巻くあらゆる分野でのデザインを提案し、その実現方法をプレゼンテーションして 力を身につけるカリキュラムが設定されています。小池新二初代学長は、学生たちに「技術の進路をデザインする」ミッションを熱く語り、「ビジョンこそはア ルファでありオメガである」とビジョンを描くことが最重要であると述べています。1972 年に第1 期の学部生が世に出て、はや40 年を迎えますが、現在では、コンピュータ、ネットワーク、モバイル、ソシアルネットなどのハイテクシステムが生活環境となり、それらの機能の高い品質、快 適性、満足度が求められるようになりました。このため、2006 年に大学院に新たにデザインストラテジー専攻を設置し、ビジネス、アーキテクト、エクスペリエンスをデザインの対象とした教育カリキュラムを組み立て、戦 略的デザインも教育・研究としています。

以上のことから、このたび九州大学芸術工学研究院でシンポジウムを開催するに当たって、テーマとして「九州から発信するデザイン戦略」としました。 講習会や特別講演には、インタラクションデザイン/インクルーシブデザイン/アプライドゲームデザイン/エンボディードデザインの4 つのデザイン戦略に因んだ方面で予定を組むことを考えています。九州福岡は、中国、韓国に近く、食文化も多様です。また、九州国立博物館、福岡県美術館、 福岡市美術館、アジア美術館など芸術にも関心の深いところです。多くの方々のシンポジウム参加により、研究発表での熱心なご討議、ポスター展示や作品展示 などの応募をお待ちしております。

大会長 竹田 仰(九州大学)


特別講演

「江口カン式コミュニケーションデザイン ~人は、何に喰いつくのか~」

映像ディレクター/KOO-KI代表:江口カン

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地上波テレビ、BS、CS、ケーブルTV、Web、携帯、スマートフォン…。映像を視聴できる媒体が日々増殖し、 それに伴いコンテンツの「量だけ」は膨大になっている現代。

 

そんな広大なコンテンツの大海原から「これが見たい!」と 人々を喰いつかせ、選択させるにはどのような演出が有効なのか。話題にのぼらせ、チャンネルを変えさせ、Webサイトを見に行かせ、商品を買わせるには?

 

演出とは、視聴者をあるウソの中に引き込むための手法です。それは騙しの手法でもあります。

 

どうせ騙すなら 気持ちよく騙してあげたい。

 

そのためにはどんな世界観を作り、 どんなストーリーがどんな風に展開し、どんな衝撃的なクライマックスがあるべきか…

 

そしてそのウソを体験した視聴者は、 最終的には「ある本質」に気付く…

 

「つかみ」「ストーリー」「読後感」といったキーワードを軸に、カンヌ受賞ディレクターが日々悩み考え具現化に至る過程を通して、「どのようなコミュニケーションのシナリオを描けば人々は喰いつくのか」を、全部は無理なので少~しだけお見せします。


シンポジウム講演募集要項

●発表形式と内容
開催日:9月5・6・7日
2つの方法から選択していただけます。いずれの場合も論文を提出していただき、DVD-ROM論文集に掲載します。

  • 一般発表
    • 一般発表(ロング)(オーラル:発表20分+質疑応答5分)
    • 一般発表(ショート)(オーラル:発表10分+質疑応答5分)
    新しい研究成果の報告や提案など。
    ※論文枚数は一般(ロング)6、8、10ページ、一般(ショート)2、4ページ
  • 対話発表
    • 対話発表(デモ:発表80分、ポスター掲載+持込機材によるデモ)
    • 対話発表(ポスター:発表80分、ポスター掲載)
    対話形式による研究成果や経験の報告。実演やビデオによるデモンストレーションも歓迎します。
    ※論文枚数は対話発表(デモ、ポスター)2、4、6、8、10ページ

●論文別刷り料金

50部:6,000円 100部:11,000円 150部:16,000円 200部:21,000円


●発表申込

2012年5月31日(木)までに下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。採用された発表には6 月中旬に原稿執筆の手引きをお送りします。

原稿締切は2012年7月17日(火) 必着となっております。

  • オンライン申込
    講演募集は終了致しました。
  • E-mailによる申込
    講演募集は終了致しました。
  • 郵送・Faxによる申込
  • 講演募集は終了致しました。
  • 発表申込先
    特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会 事務局
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93
    京都リサーチパーク6 号館 304 号室
    Tel:075-315-8475 / 075-326-1331
    Fax:075-326-1332
    E-mai:hisgrjp5.gif

 


シンポジウム講演参加費

 

オンライン申込はこちらからできます

※オンライン申込は8月30日(木)終了

参加費一覧

   事前価格
(8/27(月)まで)(3) 
※終了しました
当日価格
(8/28(火)以降)(3)
 イブニングセッション
発表と聴講 聴講 発表と聴講 聴講
学会員
協賛会員
13,000円
(1) (2)

13,000円

(2)

15,000円

(1) (2)

15,000円

(2)

5,000円
(5)
非会員

19,000円

(1) (2)

19,000円

(2)

22,000円

(1) (2)

22,000円

(2)

5,000円
(5)
学生学会員
協賛会員

13,000円

(1) (2)

2,000円

(2)

15,000円

(1) (2)

2,000円

(2)

5,000円
(5)
非会員学生

19,000円

(1) (2)

7,000円

(2)

22,000円

(1) (2)

8,000円

(2)

5,000円
(5)
資料のみ -

8,000円

(4)

-

8,000円

(4)

-

(1)複数発表の場合、件数分の参加費が必要です。
(2)参加費には、講習会・ワークショップ・DVD論文集代金が含まれております。
(3)事前価格は2012年8月27日(月)にお振り込み完了の方に限り適用となります。

※ 8月27日(月)午後3時以降のお振込みは翌8月28日(火)のお振込みとなりますのでご注意ください。詳細は各金融機関へご確認ください。

(4)後日送付の場合は別途送料が必要となります。

(5)9月3日以降のキャンセルはキャンセル料が発生する場合がございます。

 

※九州大学在学の学生については、聴講のみ学生学会員価格での参加が可能になります。

 

8月31日以降のお申し込みはこちら参加申込書にてFAXでお送りください

 

 

参加費の振込先

郵便振替:01080-1-14009
口座名「ヒューマンインタフェースシンポジウム」
銀行振込:三菱東京UFJ銀行 西七条支店(ニシナナ ジョウシテン) 普通3566234
口座名「特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会」

 



 

大会スケジュール

時間帯
イベント
内容
9/4
(火)
13:30-17:00
講習会
1.インタラクションデザイン 2.インクルーシブデザイン 3.アプライドゲームデザイン 4.エンボディードデザイン

17:15-19:15
ワークショップ

WS1 WS2 WS3 WS4
9/5
(水)
9:30-11:30
一般発表
111 行動計測 121 医療・福祉1 131 ユーザビリティ1 141 ヒューマンロボットインタラクション
13:00-15:00
対話発表
デモ発表、ポスター発表
15:20-17:00
一般発表
112 レジリエンス 122 医療・福祉2 132 ユーザビリティ2 142 コミュニケーション支援1
9/6
(木)
9:30-11:25
一般発表
211 感性・感覚・生理1 221 医療・福祉3 231 インタフェースデザイン1 241 コミュニケーション支援2
13:00-14:30
一般発表
212 感性・感覚・生理2 222 医療・福祉4 232 インタフェースデザイン2 242 身体的インタラクション
14:45-16:10
一般発表
213 感性・感覚・生理3 223 医療・福祉5 233 電子書籍 243 位置情報・行動支援
16:30-18:00
特別講演
「江口カン式コミュニケーションデザイン ~人は、何に喰いつくのか~」
映像ディレクター/KOO-KI代表:江口カン
19:00-21:00
イブニングセッション
会場: 石蔵酒造 博多百年蔵
9/7
(金)
9:30-11:30
一般発表
311 交通・運転者支援1 321 VR・AR・3D 331 設計支援 341 入出力
13:00-14:45
一般発表
312 交通・運転者支援2 322 モバイル・ウェアラブル 332 ユーザ行動・ユーザモデル1 342 学習・教育支援
15:00-16:35
一般発表
313 知覚・認知 323 医療・福祉6 333 ユーザ行動・ユーザモデル2 343 セキュリティ

イブニングセッション
2012年9月6日(木)19 :00~

(※18:30に九州大学 大橋キャンパス 正門より無料バス出発)

会場:石蔵酒造 博多百年蔵


会場の収容人数が限られておりますので、先着順でのお申し込み受付となります。また、9/3以降のキャンセルはキャンセル料が発生する場合がございます。

 

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講習会

開催日:9月4日(火)13:30~

  1. インタラクションデザイン
    インタラクションデザインでは、脳内リアル、メディアアート表現、身体接触などの課題に迫ります。
  2. インクルーシブデザイン
    インクルーシブデザインでは、バリアフリー、ユニバーサルデザインからよりクールで普遍的なデザインを探ります。
  3. アプライドゲームデザイン
    アプライドゲームデザインでは、マニュアルがなくても使い始めることができ、自ら学習・訓練するモチベーションの与え方に注目する方策を探ります。
  4. エンボディードデザイン
    エンボディードデザインでは、ウェアラブル、ペーパーコンピューティング、ソシアルコンピューティング、フィジカルコンピューティングなどコンピュータの新しい形を探ります。

詳細はコチラから


ワークショップ

開催日:9月4日(火)17:15〜


WS1 「バックグラウンドの異なる人同士のコミュニケーション支援」

企画:コミュニケーション支援専門研究委員会(SIGCE)

利益が相反する要求を持つ相手や全く異なる論理構造を持つ相手に対してどのように向き合っていくべきか,コミュニケーションにおける解決すべき課題を見極めるべく,議論する予定です.性急に共通理解を得ようとするよりも,理解出来ないことに対する不安を認め合うこと,相互のコンテキストを理解することの重要性など,人と人とのより本質的なコミュニケーションの課題について検討します.
本ワークショップでは,バックグラウンドに様々な論理的,感覚的なギャップを持つ人々,例えば
― 開発者とユーザ
― 異なる学問分野(アートと工学,医学と工学など)
― 企業研究者と大学研究者
等について,そのコミュニケーションの困難さや課題,様々なギャップを埋める,もしくはギャップを活かすコラボレーションや,そのきっかけを生む自己目的的なコミュニケーション支援方法などについて話題提供を頂き,議論する予定です.

司会:葛岡 英明(筑波大学)
話題提供者:矢野 博明(筑波大学)
松尾 太加志(北九州市立大学)
中谷 桃子(NTT)

WS2 「20年先のラーメンを食べに行こう!―研究者が思い描く未来を交叉させる―」

企画:HIST

学会は日々切磋琢磨している研究者たちが集まり、発表することで自身の専門と近い研究や他分野の研究から刺激を受けるための交流の場です。私たちHIST(HI学会若手の会)は、この交流をもう一歩前進させ、研究者が思い描く未来を交叉させる企画を提供します。 研究に取り組む前であれ、後であれ、すべての研究者は自らの研究が進んだ先の未来を思い描くはずです。また、その未来は分野や個人によって大なり小なり異なります。その未来を「20年先」で交叉させることでインタラクションを得ることは、今後の研究の糧になるはずです。また,特にこの企画では「ラーメン」をその主軸にします。人間生活の基本である「食」の未来に対して、HI研究の多くが影響を及ぼす可能性があるにも関わらず、近年のHI学会では未来の「食」についてあまり総合的に俯瞰して来ませんでした。そして「食」のなかでもラーメンは、家庭でも外食でも広く食されている身近なグルメの代表格であり、現在でもさまざまな創意工夫によって日々進化を続けている分野といえます。そのようなラーメンを軸として議論し、未来を交叉させることで、研究者として大いに刺激を受けることができると思います。  何か、新しいことに気づかされるワークショップとするためにも、「食の未来」に興味のある方に限らず、多くの皆様のご参加をお待ちしております。プレゼンターなど、追加情報はHIST公式サイトにてお知らせする予定です。

司会:北村 尊義(京都大学)
関連情報:(HISTのこれまでの活動もこちら)HIST公式サイト:http://sig.his.gr.jp/hist/

WS3 「アジア太平洋地域におけるHCI分野の新しい学会設立の動き」

現在、アジア太平洋地区でHuman-Computer Interaction (HCI)分野の新しい学会を作ろうという動きがあります。 この地域の格差やさまざまなユニークな特 徴を理解した上で、相互理解と協力を通して、教育や研究レベルの活性化と底上げ、さらにこの地域らしい新産業創出の流れを作り出すことによって、人々の生の質(QOL)を向上させたいというのがその基本的な理念です。2011年3月以来、各国の代表者と会合を重ね、少しずつ構想を具体化してきました。また、より多くの方々のご意見を聞くために、2012年5月に米国Austinで開催されたACM SIGCHI の中でTown hall Meeting も行いました。その内容を踏まえ、これまでの経緯や現状、そして今後の予定等について報告し、情報共有させて頂くとともに、よりよい学会とするための意見を皆さんと交換をしたいと思います。

話題提供:北村 喜文(東北大学)
他(調整中)

WS4 「災害看護とヒューマンインタフェース(2)」

災害下での看護の課題を明確にし、ケア力を高めるために必要とされる用具・用品やそのヒューマンインタフェースの向上策について議論することを目的として、昨年度、SIGHC主催のWSを開催した。3年計画の初年度と位置づけた昨年度は、被災におけるニーズの概要について議論した。その結果、災害や被災に関する情報活用のあり方として、知る、把握する、共有する、支援する、支援を続ける、といった点が話し合われた。また、支援のツールとして、気づかいを支援するツール、関わりのきっかけになるツール、人とのつながりを支援するツール、こころのよりどころを支えるツールの必要性について議論がなされた。 3年計画の2年目である今年度は、避難所の現状や支援状況、今後の課題等について、東日本大震災発災直後から、日本看護協会の災害対策本部と連携して支援活動に携わった師長に話題提供いただく。これらを通して、被災における健康に関する具体的なツール案とそのインタフェースについて議論することを目的とする。

話題提供者: 坪上 茂子(心臓血管センター金沢循環器病院)
オーガナイザ:西山 里利(目白大学/慶應義塾大学)
又吉 慧(恩賜財団済生会横浜市東部病院)
西山 敏樹(慶應義塾大学大学院)


技術展示(企業出展)募集

ヒューマンインタフェースシンポジウム2012会場において、企業によるヒューマンインタフェースに関する機器展示やデモンストレーションを募集しております。
詳細はシンポジウム事務局にお問い合わせください。

  • 出展料: 1ブース 120,000円(1名分の参加券およびイブニングセッション参加費を含む)
  • ブース基本構成:幅1.8m(予定)、100V電源、机、椅子

ご出展のお申し込みは、ヒューマンインタフェース学会事務局まで御連絡下さい。電子メール、FAX、郵送などいずれでも構いません。

 

申込締切:2012年7月13日(金)


搬入、搬出などの具体的なスケジュールや手順については、別途ご連絡差し上げます。ご不明の点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
なお、会場の都合上、予定数に達しましたら募集を打ち切らせていただく場合もございます。


協賛学会・団体

ウェアラブル環境情報ネット推進機構   映像情報メディア学会
応用物理学会 画像電子学会
教育システム情報学会 計測自動制御学会
国際複合医工学会 国際ユニヴァーサルデザイン協議会
システム制御情報学会 自動車技術会
情報処理学会 照明学会
人工知能学会 シンビオ社会研究会
精密工学会 電気学会
電子情報通信学会 日本VR医学会
日本化学会 日本感性工学会
日本機械学会 日本原子力学会
日本建築学会 日本色彩学会
日本手話学会 日本生活支援工学会
日本生体医工学会 日本ソフトウェア科学会
日本知能情報ファジィ学会 日本デザイン学会
日本人間工学会 日本認知科学会
日本バーチャルリアリティ学会 日本保全学会
日本リハビリテーション医学会 日本リハビリテーション工学協会
日本ロボット学会 人間中心設計推進機構
バイオメカニズム学会 モバイル学会

広告募集

ヒューマンインタフェースシンポジウム2012DVD-ROM論文集およびプログラムに掲載される広告を募集しております。詳細、掲載料等につきましては下記へお問い合わせ下さい。

 

申込締切:2012年7月13日(金)
広告募集は終了致しました。

(株)大成社
〒104-0031
東京都中央区京橋2-5-21
担当:和田
Tel:03-3563-3366
Fax:03-3563-3360


協賛企業・団体募集

ヒューマンインタフェースシンポジウム2012の主旨を理解し、これを積極的に支持して頂ける企業・団体などを広く募集しております。

  • 協賛金額には以下の3種類があります。複数口の協賛も受け付けます。
    ゴールド:1口 50万円
    シルバー:1口 30万円
    ブロンズ:1口 10万円
  • 協賛金額に応じて、以下のような様々なメリットを受けることができます。
    • 呼称の使用: 「<協賛企業・団体>はHI2012に協賛しております」というフレーズを使用できます。
    • ロゴマークの使用: 呼称とともにHI2012のロゴマークが表示できます。
    • 会場内看板・ポスターに協賛企業・団体名表示
      HI2012実施を知らせる看板・ポスターに協賛企業名・団体名を表示します。
    • HI2012公式ウェブページ・論文集のトップページへの協賛企業名・団体名表示
    • HI2012への参加ご招待

実行委員

大会長 竹田仰(九州大学)  
副大会長 三輪敬之(早稲田大学)  
幹事 牛尼剛聡(九州大学) 上岡玲子(九州大学)
講習会 富松潔(九州大学) 川上浩司(京都大学)
  辺見一男(長崎県立大学) 森本一成(京都工芸繊維大学)
プログラム 加藤博一(奈良先端科学技術大学院大学) 清川清(大阪大学)
  志堂寺和則(九州大学) 下田宏(京都大学)
  吉永幸靖(九州大学) 和田親宗(九州工業大学)
  渡辺富夫(岡山県立大学)  
特別企画 竹村治雄(大阪大学) 竹田仰(九州大学)
会場 吉永幸靖(九州大学) 朝尾隆文(関西大学)
  石井裕剛(京都大学) 石井裕(岡山県立大学)
  黒田嘉宏(大阪大学) 古井陽之助(九州産業大学)
  村田和義(京都工芸繊維大学) 山本倫也(関西学院大学)
展示 古井陽之助(九州産業大学)  
会計 牛尼剛聡(九州大学)  
WEB 倉本到(京都工芸繊維大学)  
デザイン 小林郁夫(オーバルプラン)  

問合せ先

ヒューマンインタフェース学会事務局
〒600-8815
京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパーク6号館 304号
TEL:075-315-8475 / 075-326-1331
FAX:075-326-1332
E-mail:hisgrjp5.gif
URL:http://www.his.gr.jp


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