特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「行動解析とその応用」への論文投稿のご案内
- (2014年5月発行予定)
人の自律的な振る舞い、人同士、人とものの相互作用など、人の行動を計測・解析することは、人をより深く理解することにつながります。人に対する理解を深めることにより、個々の人だけでなく、人と人、人ともののインタラクションを適切に支援し、安心・安全・快適な社会を実現することができると考えられます。
計測技術の進歩によって、これまで実験室にとどまっていた行動計測を、現場で実際のユーザーに対して行うことが可能になりました。設計者の勘やセンスに頼っていたシステムのデザインを大規模な計測データをベースにボトムアップに行うことができる可能性が出てきています。また、人あるいは人々のこれまで見えていなかった情報を可視化することでコミュニケーションを豊かにすることも考えられます。医療・介護など人同士の関わりが重要となる場面では支援の質を向上させることにもつながるでしょう。本特集号では、これら行動の解析とその利用に関する論文を下記のトピックを含めて幅広く募集します。皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております.
-画像計測、音響解析、センサ統合など行動解析の幅を広げる計測技術
-視線・ジェスチャ・移動軌跡などの計測データを新たな知見につなげる解析手法
-計測データの可視化によるインタラクション支援技術
-交通・マーケティング・医療・介護などにおける行動解析の応用技術
論文誌編集委員会
2013年10月31日(木) 必着
◎内海 章(ATR)
黒田 知宏(京都大学)
○桑原 教彰(京都工芸繊維大学)
志堂寺 和則(九州大学)
多田 昌裕(近畿大学)
山本 倫也(関西学院大学)
吉冨 康成(京都府立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副委員長)
他、数名程度を予定
黒田 知宏(京都大学)
○桑原 教彰(京都工芸繊維大学)
志堂寺 和則(九州大学)
多田 昌裕(近畿大学)
山本 倫也(関西学院大学)
吉冨 康成(京都府立大学)
(50音順 ◎印は編集委員長、○印は副委員長)
他、数名程度を予定