特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会
論文誌特集
- 「豊かな移動を実現するヒューマンインタフェース」への論文投稿のご案内
- (2013年5月発行予定)
前方衝突警報システムが多くの車種へ搭載されつつあり,またインフラと車両との情報通信による支援サービスが全国で展開され始めるなど,移動における安全性や快適性を向上させるためのシステムやサービスがドライバに身近なものとなってきました.このような従来にはない情報提供や操作介入でドライバを支援するためには,ヒューマンインタフェースの果たす役割がますます重要となります.
本学会論文誌では,2002年の「空間移動のためのインタフェース」以降,交通分野を対象とした特集号は企画されていません.そこで,本特集号では,基礎研究,応用研究を問わず,以下に示すテーマに関する論文を幅広く募集いたします.特に,新たな評価手法の提案やヒューマンインタフェースの新コンセプトの提案など,将来の運転支援システムに貢献する意欲的な論文を歓迎いたします.主なターゲットは自動車の運転者ですが,自転車や歩行者などの移動者も対象とします.皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております.
・サービス工学など新しい視点による運転行動やインタフェースの評価
・プローブ情報などを活用した新たなサービスの設計とその評価
・運転の楽しさや感動などのポジティブな面の評価
・人間中心設計に基づく運転支援システム
・高齢運転者の運転特性の解明とそれに基づくインタフェースデザイン
・ドライブレコーダを用いた実環境における運転行動の解明
・ドライバディストラクションなどの運転におけるネガティブな側面の評価
・視覚/聴覚/触覚による支援がドライバへ及ぼす影響
・歩行者ナビゲーションにおけるヒューマンインタフェース
・その他(移動に関わるヒューマンインタフェース全般)
論文誌編集委員会
2012年10月31日(水) 必着
朝尾 隆文(関西大学)
石橋 基範(マツダ)
大桑 政幸(豊田中央研究所)
北島 宗雄(長岡技術科学大学)
熊田 孝恒(理化学研究所)
◎佐藤 稔久(産業技術総合研究所)
大門 樹(慶應義塾大学)
○平岡 敏洋(京都大学)
丸茂 喜高(日本大学)
他,数名程度を予定
(50音順 ◎印は編集委員長,○印は副委員長)
石橋 基範(マツダ)
大桑 政幸(豊田中央研究所)
北島 宗雄(長岡技術科学大学)
熊田 孝恒(理化学研究所)
◎佐藤 稔久(産業技術総合研究所)
大門 樹(慶應義塾大学)
○平岡 敏洋(京都大学)
丸茂 喜高(日本大学)
他,数名程度を予定
(50音順 ◎印は編集委員長,○印は副委員長)