特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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専門研究委員会

専門研究委員会は、特定のテーマに関する学術研究活動や重要事項の調査・研究を行うことを目的に組織され、研究発表や情報交換の場として研究会や講習会等を開催します。2010年1月より、以下の6つの常設専門研究委員会が活動しています。
ヒューマンインタフェース学会では、随時、新たな専門研究委員会を公募しておりますので、学会事務局を通じて、研究会運営委員会までご連絡下さい。

 

直近の専門研究委員会

SIGDE研究談話会(ペン入力研究談話会)「デジタルペン・紙のデジタル化を考える」
CollabTech 2012 (Sixth International Conference on Collaboration Technologies)

 


 

アクセシブル・インタフェース専門研究委員会 (SIGACI)[常設]

委員長:長嶋 祐二(工学院大学)
本専門研究委員会は「高齢の人、障害のある人などのための、使いやすいヒューマンインタフェース実現」のために、これらの人々のニーズに立脚する基礎研究および応用実践研究の発表、討論の場を提供します。幅広い分野の研究者・開発者、さらには現場でご活躍の方々の参加をお待ち申し上げます。

問い合わせ先:
長嶋 祐二(委員長)工学院大学 nagasima[at]cc.kogakuin.ac.jp
木村 貴彦(総務担当幹事)関西福祉科学大学 takimura[at]fuksi-kagk-u.ac.jp

コミュニケーション支援専門研究委員会 (SIGCE)[常設]

委員長:藤田 欣也(東京農工大学)
本専門研究委員会は、人と人、あるいは人と人工物のコミュニケーションをより良いものに(エンハンス)するための方法論やシステムを、ヒューマンインタフェースに関する様々な視点から、密度高く議論する場を提供することを目的としています。コミュニケーションにかかわる方法論やシステムを研究している研究者や技術者、学生の皆様のご参加をお待ちしています。

問い合わせ先:
SIGCE 幹事団ML sigce-adm[at]sig.his.gr.jp

インタラクションのデザインと評価専門研究委員会 (SIGDE)[常設]

委員長:杉原 敏昭(リコー)
本専門研究委員会は、ヒューマンインタフェース研究において重要な課題であるインタラクションデザインとインタラクション評価についての学術的、実践的な情報交換、人的交流の場を実現することを目指しています。
本会が対象とする主要な領域は以下の通りです。

  • インタラクションの手法とシステム
  • インタラクションデザインやシステム構築の方法論
  • インタラクションシステムの評価、分析、および、それら方法論
  • インタラクションシステムを実現するための要素技術や周辺課題
  • ユーザビリティやアクセシビリティのようなヒトとシステムとの関係性に関わる評価、および、それら評価のための方法論
  • インタラクションにおけるパラダイムや抽象的な概念論、他等、

本会は、これらの領域を題目とする学会研究会でのテーマ担当と、これらの領域についての学問的討議や情報交換を行う研究談話会の開催を行います。これらの領域についてご関心をお持ちの方々の奮ってのご参加をお願い申し上げます。

問い合わせ先:
長嶋 祐二(委員長)工学院大学 nagasima[at]cc.kogakuin.ac.jp
木村 貴彦(総務担当幹事)関西福祉科学大学 takimura[at]fuksi-kagk-u.ac.jp

看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会 (SIGHC)[常設]

委員長: 西山 敏樹(慶應義塾大学)
近年の高齢社会の進展に伴い,看護医療現場でのケア力の向上に関わる研究のニ-ズが高まっています.特に,ヒュ-マンインタフェ-ス研究の観点からは,① ケア力向上に関連する関係者のコミュニケイション・コンセンサス・コラボレイションを創発する各種e-コミュニティのインタフェ-ス,②ケア力向上に向けたニ-ズの整理に資するヒュ-マンインタフェ-ス分野の関連手法(インクル-シブデザインワ-クショップ手法や福祉社会調査各法等),③看護医療分野での用具・用品のヒュ-マンインタフェ-スの話題(製品の概念構築・製品開発過程・評価等の話題)の各種研究が重要になってきます.上記の研究議論の質的向上と量的拡大を図ることを目指しています.

問い合わせ先:
西山 敏樹(委員長)慶應義塾大学 bus[at]sfc.keio.ac.jp
西山 里利(幹事)慶應義塾大学 satori[at]sfc.keio.ac.jp

ノンバーバルインタフェース専門研究委員会 (SIGNOI)[常設]

委員長: 森本 一成(京都工芸繊維大学大学院)
コミュニケーションをデザインするにはノンバーバル情報の伝達が重要になってきます。本研究委員会では情報の伝達相手が障害の有無に関わらず、ノンバーバル情報を如何に測定し、加工し、そして表現すれば言葉では伝達の困難な情報を効率よく伝えることができるかについての、基礎的研究と応用に関する議論の場を持ちたいと思います。

問い合わせ先:
森本 一成(委員長)京都工芸繊維大学大学院 morix[at]kit.ac.jp
桑原 教彰(幹事)京都工芸繊維大学大学院 nkuwahar[at]kit.ac.jp

バーチャル・リアリティー・インタラクション専門研究委員会 (SIGVR)[常設]

委員長: 竹村治雄(大阪大学)
バーチャル・リアリティーは学際的学問分野で様々な要素技術が集成して構成されています。また、リアルタイムの対話性を有することから、新しいインタフェース手法として様々な分野での応用が期待されています。本研究委員会は、バーチャル・リアリティーにおけるインタフェース関係全般の諸問題について、情報交換、研究発表の場とすることを目指します。

問い合わせ先:
竹村 治雄(委員長)大阪大学 takemura[at]cmc.osaka-u.ac.jp
伊藤 雄一(幹事)大阪大学 itoh[at]ist.osaka-u.ac.jp