特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第171回ヒューマンインタフェース学会研究会

「個々のニーズに立脚した高齢者・障害者支援技術および一般(SIG-ACI-24)」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIG-ACI)
連催 電子情報通信学会福祉情報工学研究会(WIT) (プログラムを同一とし,双方の発表論文が双方の研究報告集に掲載されます.)
共催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
併催 同会場にて、感覚代行シンポジウム(2~3日)、交通エコモ財団イベント(6日)※諸費用等別
開催日 2019年12月4日(水)~5日(木)
会場 産総研臨海副都心センター別館11階第1,2会議室

[地図]
会場住所等 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目4番7号
テーマ

個々のニーズに立脚した高齢者・障害者支援技術および一般

申し込み方法

講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。連催企画のため、申込多数の場合には先着順にて発表者を決定し、締切日後にお断りのご連絡をする可能性もあります。是非お早目にお申込みください。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.21」に掲載されます。

なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

本学会では、倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針」を制定しています(2011年3月)。
本研究会の事前、事後を問わず、この倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処置を行うことがあります。

担当

SIG-ACI  小林 真

問い合わせ先

SIG-ACI 小林 真(koba[at]cs.k.tsukuba-tech.ac.jp)

参加費

参加費(1日あたり): 一般:1000円  学生:500円
(2日参加の場合は、一般:2000円、学生:1000円となります)


また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

情報保障

本会では、ご参加者のご希望、ご事情に応じて、情報保障を行う準備があります。

情報保障をご希望される方は、別途、お問い合わせください。


プログラム

[個々のニーズに立脚した高齢者・障害者支援技術および一般(SIG-ACI-24)]
12月4日(水)
(キャンセルがあったため午前のプログラムを変更しました.午後は変更ありません)
10:00 - 11:15 [一般]
1. 10:00-10:25 パーソンセンタードケアに基づく人間理解-誰もがその人らしく暮らすことのできる社会のデザインに向けて-
〇林瑞恵・中谷桃子・木村篤信 (NTTサービスエボリューション研究所)

2. 10:25-10:50 子どもの特性と地域性を考慮する習い事レコメンドシステム ~ 親が子どもに期待する将来像に基づく習い事選定方法の検討 ~    
〇大石茉里奈・米村俊一(芝浦工大)

3. キャンセル

4. 10:50-11:15     嗅覚刺激を用いるリラクゼーション支援システム ~ 心拍計測に基づくストレス推定および緩和方法の検討 ~   
〇関根実由・米村俊一(芝浦工大)
11:15 - 13:00 [昼休み] 
13:00 - 14:15 [災害支援]
5. 13:00-13:25     津波避難支援システム -オフラインを前提とする避難ルートナビゲーション方法の検討-
〇瀬川尚紀・米村俊一・林育美・小谷陽菜乃 (芝浦工大)

6. 13:25-13:50     津波避難支援システム:外国人観光客のメンタルモデルを考慮した情報提示の検討
〇小谷陽菜乃・米村俊一・林育実・瀬川尚紀 (芝浦工大)

7. 13:50-14:15     災害情報のユニバーサルデザイン化 ~ 災害情報のPICシンボルへの変換 ~    
〇古川善也・苅田知則・八木良広(愛媛大)・小松原 修(うれしの特支)・梅田崇広(愛媛大)
14:15 - 14:30 [休憩]
14:30 - 15:45 [インターフェース]
8. 14:30-14:55     車椅子試験用ダミーの変更が車椅子走行耐久性試験結果に与える影響   
〇香西良彦・半田隆志(サイテック)・伊庭栄樹(ジャスペック)

9. 14:55-15:20  医療福祉教育共用を目指した言語機能訓練支援システムの開発
佐久間実緒(仙台高専)・小野重遥(北陸先端大)・佐久間千恵(金上病院)・〇與那嶺尚弘(沖縄高専)

10. 15:20-15:45 音声メニューの選択注意に基づいたP300型BCI
の開発   
〇松井智也・橋本昌巳・伊東一典(信州大)
15:45 - 16:00 [休憩]
16:00 - 17:40 [情報支援1]
11. 16:00-16:25     ライトノベルのプロット創作をガイドする小説執筆支援システムの検討
〇松浦一輝・米村俊一(芝浦工大)

12. 16:25-16:50     曲に合わせて物語の文章から歌詞を出力する歌詞創作支援システムの提案
〇松原良和・米村俊一(芝浦工大)

13. 16:50-17:15     シリーズ化なぞかけで複数家電のヒューマンエラーを防止する音声通知方法の検討
〇野地諒河・米村俊一(芝浦工大)

14. 17:15-17:40     遠隔グループワークにおけるアイディア創出支援システム -遠隔話者の注視エリア共有機能がコミュニケーションに与える効果-
〇當間奏人・米村俊一(芝浦工大)
12月5日(木)
10:20 - 11:35 [情報支援2]
15. 10:20-10:45     ユーザの欲求モデルに基づく観光ルート生成システムの検討
〇望月麻里奈・米村俊一(芝浦工大)

16. 10:45-11:10     待ち行列シミュレーションを用いた空港カウンター並びの最適化
〇足立唯一 (京都工芸繊維大)・桑原教彰・清水康介(ブロードリーフ)

17. 11:10-11:35     VR住環境における転倒検知のための歩行分析
〇澤口隆磨・田中久弥(工学院大)
11:35 - 12:50 [昼休み]
12:50 - 14:30 [視聴覚支援1]
18. 12:50-13:15     クラウドソーシングを用いた手話文字通訳 ~ ライブ動画配信を活用したシステムの試作 ~    
〇田中康平・若月大輔・皆川洋喜(筑波技大)

19. 13:15-13:40     ろう者の手話映像読み取り方略を考慮した手話映像の構成方法の検討    
〇品田紗弥花(芝浦工大)・筒口 拳(崇城大)・米村俊一(芝浦工大)

20. 13:40-14:05     点字フォントSixBraille    
〇伊藤祥一(長野高専)

21. 14:05-14:30     盲ろう者のコミュニケーションを支援するフット・インタフェース ~ 語句伝達の了解度を高める触覚刺激提示時間の検討 ~    
〇小野澤大輔・米村俊一(芝浦工大)

14:30 - 14:45 [休憩]
14:45 - 16:25 [視聴覚支援2]
22. 14:45-15:10     立体コピー触地図作成支援Webアプリケーションの開発   
〇毛利祐太・渡辺哲也(新潟大)

23. 15:10-15:35     高精細立体プリンタを用いた触地図自動作成システムの開発  
〇車谷憲太郎・渡辺哲也(新潟大)

24. 15:35-16:00     盲人の買い物を音響ランドマークで支援する屋内ナビゲーションシステムの検討   
〇城 建太・米村俊一(芝浦工大)

25. 16:00-16:25     視覚障がい者との身体性を介したスポーツ観戦手法の提案
〇林阿希子(NTTサービスエボリューション研究所)・渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)・伊藤 亜紗(東京工大)


発表時間については、一般発表は発表20分+質疑5分を予定しています。

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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