特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第155回ヒューマンインタフェース学会研究会

「人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般(SIG-DeMO-05)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会 SIG-DeMO研究会
共催 映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会(ITE-HI) 電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE) 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(IPSJ-HCI) 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC) 日本バーチャルリアリティ学会
開催日 2018年6月14日(木)~15日(金)
会場 東京大学 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
※弥生講堂から変更になりました.
[地図]
会場住所等 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
申し込み方法

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。下記のヒューマンインタフェース学会の「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。
http://www.his.gr.jp/meeting/submit.html受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数

原稿のページ数:2, 4, または6ページ

参加費

参加費(1日あたり): 一般:1000円  学生:500円
(2日参加の場合は、一般:2000円、学生:1000円となります)
また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

問い合わせ先

学会事務局 研究会担当もしくは
SIG-DeMO幹事伊藤,高嶋(sig-demo@grp.tohoku.ac.jp)まで


プログラム

[工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般]
6月14日
10:50 - 11:10 [姿勢・ジェスチャ認識]
1. 掌装着型全天球カメラを用いた手指姿勢推定手法
丸山 裕介(関西学院大学)河野 恭之(関西学院大学)

2. VR空間におけるジェスチャを用いたNatural User Interfaceの研究
市川 ひまわり(津田塾大学)飯島 沙織(津田塾大学)新田 善久(津田塾大学)
13:00 - 14:00 [コミュニケーション解析・設計]
3. VR空間内におけるアバタとの視線コミュニケーション小宮山 摂(青山学院大学理工学部)亀川 真吾(青山学院大学理工学部)柿沼 育(青山学院大学理工学部)盛川 浩志(青山学院大学理工学部)

4. キネティックテレプレゼンスMMSpace:小規模グループ対グループ遠隔会話場の構成と非言語行動解析
大塚和弘(NTT)

5. 人の動作量の変化に着目した人―ロボット対面会話終了時のロボットのふるまいデザイン
井坂俊彦・大島直樹(東京電機大)・青木良輔(NTT)・武川直樹(東京電機大)
14:10 - 14:50 [観光ガイド]
6. 観光者属性と位置情報による観光ガイドシステム「KaDaxi/カダクシー」の開発
泉 亮祐(香川大学大学院工学研究科)國枝 孝之(香川大学大学院工学研究科/株式会社リコー)野口 英司(株式会社STNet)吉本 浩二(株式会社STNet)後藤田 中(香川大学創造工学部)米谷 雄介(香川大学創造工学部)八重樫 理人(香川大学創造工学部)

7. Study on Travel Planning Method through Must-visiting Planning by Using Bidirectional LSTM
Liou ZihJia(NCTU)・Masato Nomiyama・Toshiki Takeuchi・Tomohiro Tanikawa・Takuji Narumi・Michitaka Hirose(UTokyo)
15:00 - 16:00 [身体性]

8. マグル・フレンドリー・インタフェース設計論~身体性を重視した人間拡張型UI設計法の提唱と考察~
木村 朝子(立命館大)松室 美紀(立命館大)田村 秀行(立命館大)大槻 麻衣(筑波大)

9. 心身マルチタスク訓練による身体能力改善効果の検討
岡田直人・渥美裕貴(名大)・横矢真悠・山田和範(パナソニック)・汪 雪婷・上出寛子・森田純哉・榎堀 優・間瀬健二(名大)

10. 身体と環境との整合性を考慮した回転量操作型リダイレクションに関する基礎検討
水谷 純也, 長尾 涼平, 松本 啓吾, 鳴海 拓志, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝(東京大学)

16:30 - 17:10 [その他1 ]
11. マ手書きとフォントの融合文字を用いたメッセージカード作成における利用分析
佐々木 美香子(明治大学)斉藤 絢基(明治大学)中村 聡史(明治大学)

12. ホールセンサを用いたルービックキューブの回転認識デバイス
東南 颯(神戸大)寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)塚本 昌彦(神戸大)

13. InFloasion: 透明物体内に映像を結像させる光学系横瀬哲也・大川達也・苗村 健(東大)
6月15日
10:30 - 11:30 [聴覚刺激]
14. 視覚的な注意の瞬きに対する聴覚刺激の影響
仲田 愛(東京工業大学)

15. ノイズキャンセリングミュージック: 音楽の提示により雑音の不快度を低減する手法
徳久 弘樹(明治大学大学院)佐藤 剣太(明治大学大学院)松田 滉平(明治大学大学院)松井 啓司(明治大学大学院)中村 聡史(明治大学大学院)

16. リアルタイムな変換聴覚フィードバックによる緊張緩和効果の基礎的検討
成瀬 加菜(東京大学大学院情報理工学系研究科)吉田 成朗(東京大学大学院情報理工学系研究科)世田 圭佑(東京大学大学院情報理工学系研究科)鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科)谷川 智洋(東京大学大学院情報理工学系研究科)廣瀬 通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科)

13:00 - 14:20 [タッチ・咀嚼]
17. [ショートペーパー]タッチ操作拡張によるディジタル紙芝居システムの開発
村田真隆・牛田啓太・陳 キュウ(工学院大)

18. 粘着を用いたタッチサーフェスのための粘着性変化モジュールの開
石原 好貴, 伊藤 雄一, 尾上 孝雄(大阪大学)

19. 誇張した咀嚼運動の映像提示による食感知覚操作に関する基礎検討
鈴木 佑司(東京大学)茂山 丈太郎(東京大学)吉田 成朗(東京大学)鳴海 拓志(東京大学)谷川 智洋(東京大学)廣瀬 通孝(東京大学)

20. センサを用いた偏咀嚼防止及び咀嚼回数促進の検討
正月 凌介(神戸大)寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)塚本 昌彦(神戸大)

14:30 - 15:30 [可視化]
21. ChronoViewとMDSの統合による時刻データの可視化手法の開発
安齋 康宏(筑波大学)三末 和男(筑波大学)

22. 船舶同士が相互に感じる衝突リスクの推移の可視化
千葉 大輝(筑波大学大学院システム情報工学研究科)三末 和男(筑波大学システム情報系)

23. 自動運転システムにおける未来予測位置提示手法の基礎検討
近藤駿介・鳴海拓志(東大)・小野佐弥香・不破本義孝(トヨタ自動車)・谷川智洋・廣瀬通孝(東大)

15:40 - 17:00 [その他2]
24. 映像コンテンツとロボットの連携に向けた非可聴音声への信号埋め込み手法の検討
山口紗穂・韓 燦教・苗村 健(東大)

25. 日常物体画像を用いた変化検出課題における難易度調節手法の検討
檜作孟志・平山高嗣・榎堀 優・間瀬健二(名大)

26. 全天周画像群による実写VR空間の高品位化手法に関する研究
大橋 敢・水口直哉・鳴海拓志・谷川智洋・廣瀬通孝(東大)

27. 手遊びのハンドジェスチャを用いた3Dモデル操作手法
辻 天斗・牛田啓太・陳 キュウ(工学院大)

一般講演:発表 15 分 + 質疑応答 5 分
口頭発表(萌芽的研究):発表 10 分 + 質疑応答 10 分
本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。

研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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