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電子閲覧サービス(研究会)

特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

プログラム

概要

第108回ヒューマンインタフェース学会研究会

「インタラクションのデザインと評価および一般(SIG-DE-17)」


主催 ヒューマンインタフェース学会インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)
共催 京都工芸繊維大学 拡張コミュニティAID研究センター・講演会
合同開催 第109回(予定)「高齢者、障碍者支援技術および一般」(SIG-ACI-12)
開催日 2014年3月26日(水)~27日(木)
会場 京都工芸繊維大学
担 当

SIGDE委員長 杉原敏昭 副委員長 山崎真湖人

申 込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

問い合わせ先

SIG-DE 杉原敏昭(sugihara.4society[at]gmail.com)

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資 料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.16」に掲載されます。
なお、2010年度よりの研究報告集の電子化に伴い紙の冊子体は廃止いたしました。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。研究報告集の年間購読者は、発行日(開催1週間前)以降、学会ウェブページより電子版研究報告集のダウンロードが可能です。

注 意

お申込を受理いたしました原稿のご提出時、ご講演の題目、著者等につきまして、お申込手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。

 

*:本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針(http://www.his.gr.jp/special/ethical_guidelines.pdf)」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

参加費

研究報告集年間購読登録者は無料、年間購読非登録の場合、一般1日1000円、学生1日500円(参加費は1日単位となります)


プログラム

[インタラクションのデザインと評価および一般(SIG-DE-17)]
3月26日
9:00 開場
10:00 - 12:00 [インタラクションのデザインと評価]
1. 皮膚上におけるクロスモーダル不随意表現を行うコミュニケーション
○孟 暁順, 中谷 友香梨, 吉田 直人, 米澤 朋子(関西大学)
2. ピクトグラムアニメーションを用いたテキスト文章の複数場面化による
ストーリー性表現手法
○塩尻 実里, 中谷 友香梨, 米澤 朋子(関西大学)
3.「わかった」「わからない」に答えるインタラクティブな
パーソナルアナウンサーのためのユーザ理解度の取得手法
○吉田 直人, 矢野 美由紀, 米澤 朋子(関西大学)
4. 翻訳連携プロセスにおける書換えサービス手法の評価
○稲葉 利江子, 三上 真歩, 山口 卓郎, 菱山 玲子(津田塾大学,早稲田大学)
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 14:00 特別講演会
14:00 - 16:00 [ノービスセッション]
5.車椅子利用者のためのスマートフォンを用いた走行路面状況の自動評価技術
の研究
○西村 惇史, 森本 一成, 桑原 教彰(京都工芸繊維大学)
6.高齢者の外出時体内水分管理補助を目的としたAndroidアプリの実装と評価
○薮野 尚紀, 辻 愛里, 桑原 教彰, 森本 一成(京都工芸繊維大学)
7.高齢者におけるKinectを用いた紅茶準備課題による日常生活動作能力評価の試み
○高橋 央明, 石田敦子, 小山真紀(京都大学),岡橋さやか(京都大学/神戸大学),
林美伶, 二木淑子(京都大学)
8.手袋型デバイスを用いた自然的インターフェースの研究
○高田 崚介(神戸市立工業高等専門学校)

座長講評
16:00 - 16:30 [オーサーインタビュー]

3月27日
9:00 開場
10:00 - 17:10 第109回研究会(合同開催)
10:00 - 12:00 [高齢者、障碍者のコミュニケーション、インタラクション支援技術]
1.テキストコミュニケーションを介したゆるやかな要介護者見守りシステム
○中 祐介, 中村 仁美, 米澤 朋子(関西大学)
2.発声障がい者の会話支援を目的としたモーラ単位音声出力システムの開発と評価
○仲戸川 桃子, 岩野 公司(東京都市大学)

[ノービスセッション]
3.高齢者のSNS利用における障害の明確化:機能制限による回避手法の検討
◯竹田 圭吾, 赤羽 誠, 中野 鐵兵, 小林 哲則(早稲田大学)
4.チャンネル指向インタフェース:遠隔支援を前提とした高齢者向けweb利用環
境の提案
○石渡 憲弘,小林 淳樹,中野 鐵兵,赤羽 誠,小林 哲則(早稲田大学)

座長講評
昼食 12:00 - 13:00
13:00 - 14:00 特別講演会
14:00 - 15:00 [高齢者、障碍者のコミュニケーション、インタラクション支援技術]
5.モジュール型ジェスチャインタフェース開発のための重度運動機能障害者からの
ジェスチャの収集と分類
○依田 育士(産業技術総合研究所),
中山 剛, 伊藤 和幸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
6.バーチャルリアリティを用いた高次脳機能リハビリテーションの研究
~課題難易度からみた検討~
○岡橋 さやか(京都大学/神戸大学), 水本 北斗, 長野 明紀(神戸大学),
横山 雅人(西記念ポートアイランドリハビリテーション病院), 上野 勝弘, 小前
晶子,
森 陽平, 西澤 恭介, 都築 史子(西記念ポートアイランドリハビリテーション病院),
二木 淑子(京都大学), 羅 志偉(神戸大学)


休憩
15:10 - 17:10 [第108回第109回合同ノービスセッション]
7.ディジタル画像への温感付与による非実体の体感システム提案
○岡本 直也, 伊納 洋祐, 米澤 朋子(関西大学)
8.挨拶から読み取る社会的関係性を考慮した応対モデルの提案
○守安 悠一, 吉田 直人, 中 祐介, 米澤 朋子(関西大学)
9.交渉相手や投票状況に応じた内部状態により集団内調整を行う
エージェントの提案
○藤原 邦彦, 吉田 直人, 中谷 友香梨, 米沢 朋子(関西大学)
10.画像解析による認知症患者と介護者のためのもの探し支援システムの提案と実装
○米坂 壮史, 森本 一成, 桑原 教彰(京都工芸繊維大学)
座長講評
オーサーインタビュー


今回、第108回、第109回の合同開催といたしました。お申込み時の題目ならびにノービスセッションのご希望、および、ご発表日時指定のご希望の点により、お申込みをされた回とは異なる回へと振り替えをさせていただきましたものがありますこと、宜しくご承知、ご了解ください。

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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