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日時:2009年9月1日(火)〜9月4日(金)
会場:お茶の水女子大学
| ●大会長挨拶 |
| ●発表者の方へ ・対話発表要項 ・一般 発表の使用機材について |
| ●学会創立10周年記念行事 |
| ●大会スケジュール |
| ●講習会 |
| ●ワークショップ |
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| ●関連リンク |
人と暮らしとインタフェース
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ヒューマンインタフェースシンポジウムは、ヒューマンインタフェースの分野で活躍される研究者、教育者、開発者、学生の皆さんが一堂に会する国内最大規模のシンポジウムです。その長い歴史のなかで、今回はじめての女子大学での開催となります。共学の大学に無い、女子大ならではの学部に、家政学や生活科学があります。かねてから、幅広い生活者の視点にたったインタフェースやコンピュータアプリケーションが今後重要になると考えておりましたので、今年の大会コンセプトは「人と暮らしとインタフェース」といたしました。
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大会長 椎尾 一郎(お茶の水女子大学)
事前価格(8/24迄) (3) |
当日価格 |
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《発表と聴講》 |
《聴講》 |
《発表と聴講》 |
《聴講》 |
Evening Session |
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学会員 協賛会員 |
13,000-(1)(2) |
13,000-(2) |
15,000-(1)(2) |
15,000-(2) |
無料/5,000-(5) |
非会員 |
19,000-(1)(2) |
19,000-(2) |
22,000-(1)(2) |
22,000-(2) |
5,000- |
学生学会員 協賛会員 |
13,000-(1)(2) |
2,000-(2) |
15,000-(1)(2) |
2,000-(2) |
無料/5,000-(5) |
非会員学生 |
19,000-(1)(2) |
7,000-(2) |
22,000-(1)(2) |
8,000-(2) |
5,000- |
資料のみ |
8,000-(4) |
8,000-(4) |
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| (1)複数発表の場合、件数分の参加費が必要です。 (2)上記金額には、講習会・ワークショップ・DVD論文集代金が含まれております。 (3)事前価格は8/24迄にお振り込み完了の方に限り適用となります。 (4)後日送付の場合は、別途送料が必要です。 (5)HI学会会員のみ無料となります。 |
■■■参加費の振込先■■■
郵便振替:01080−1−14009
口座名「ヒューマンインタフェースシンポジウム」
銀行振込:三菱東京UFJ銀行 西七条支店(ニシナナ ジョウシテン) 普通3566234
口座名「特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会」
※1:10周年記念懇親会/イブニングセッションへの参加は、
ヒューマンインタフェース学会会員以外の方は
参加費5,000円が必要です。
| ●パネルセッション ヒューマンインタフェース(HI)が拓く未来 コーディネーター 椹木 哲夫(ヒューマンインタフェース学会会長/京都大学)パネリスト 山田 敬嗣 氏(NEC C&Cイノベーション研究所) 加藤 寛治 氏(文部科学省科学技術政策研究所) 原山 優子 氏(東北大学) 椎尾 一郎 氏(HI2009大会長/お茶の水女子大学) |
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●特別講演 柔らかい編集工学 自然も社会も、芸術もスポーツも、思想も文法も、いまやことごとく「分類の知」で区切られている。その分類にいくら階層と系統を与えてみても、「取りにいく知」と「見えてくる知」のあいだは埋まらない。 明在するものと暗在するものをつなぐには、新たな編集的方法が必要である。シンボルとアイテムとインスタンスをメタフォリカルに掬っていく物語的方法が必要である。 柔らかい編集工学は、目的と手続きを分断しない。世阿弥に複式夢幻能があるように、ライプニッツにアルス・コンビナトリアがあるように、チャールズ・パースにアブタクションがあるように。 柔らかい編集工学は主題と方法を別々に扱わない。道元に朕兆未萌の自己があるように、ホワイトヘッドにネクサスがあるように、湯川秀樹に非局所場があるように。 知というものは明暗と明滅をしながらも、その内外の領域と境界を変更しつづけていくインターフェースそのものなのである。 編集工学研究所所長 松岡 正剛 氏 |
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●2009年9月1日(火) |
WS1 「ケア力向上に資するWebサイトコミュニティの運営のあり方」 (17:40〜19:10 3号館 105) ケア力向上を目的としたWebサイトでは、コミュニティに対する運営上、幾つかの課題を抱えています。Webサイトの活性化とセキュリティーの確保、知的財産と情報の公開など、管理運営面で相反する状況に対して、どのようにバランスをとっていくかが鍵となります。本ワークショップでは、情報工学、ヘルスケアコミュニケーション、知的財産、テレビを中心としたメディアと言った視点から、各専門家に現状と課題、今後の展望を語って頂き、ケア力向上に資するWebサイトコミュニティの運営のあり方を会場の皆様と共に探っていきます。 オーガナイザ: 問い合せ: |
WS2 「ツールキットFunnelを用いたフィジカルコンピューティング」 (16:40〜19:10 3号館 102) Funnelは、フィジカルな入出力をソフトウェアの入出力に近い感覚で扱えるようにするためのツールキットです。今回は、Funnelを用いて開催しているワーク ショップを短時間に凝縮して行います。本ワークショップの対象は以下のような方です。
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WS3 「さぁ、みんなで考えよう!若手HI研究者のデザインする未来―研究内容からキャリアデザインまで」(17:40〜19:10 2号館 101) 企画:ヒューマンインタフェース学会若手研究者によるメーリングリスト(HIST) 現在の社会は、不況による就職難や大学院生増加に博士の就職問題など、将来を 見通しにくい問題があります。このような状況の中、学会へ参加される学生をはじめ若手研究者の方は、将来の職や目標、夢、などをデザインする「節目」の時 期を過ごしているといえます。そこで、本企画では、HI研究者同士という近い立場の参加者同士で、自身の経験を語りあう事が出来る少人数のグループワークの場を設けたいと考えております。この場を通し、研究内容やキャリアパスについて柔軟に意識しデザインをするきっかけを作り、ひいては、研究者同士のつなが りを広げ、HI研究の未来を描き出す足場となることを期待しています。本ワークショップでは、学生をはじめ若手研究者の方だけでなく、多くのキャリアや経験を積んでおられる大学や研究機関・企業の研究者の方など、異なる立場での経験や考えをお持ちの方々を広く歓迎いたします。
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WS4 「実時間遠隔コミュニケーションの支援」(17:40〜19:10 2号館201) 企画:コミュニケーション支援専門研究会(SIGCE) インターネットの広帯域化を背景に,音声や動画像に加えて,メタバースや実 空間エージェントなど,多様な実時間遠隔コミュニケーションシステムが生まれています.実時間遠隔コミュニケーションにおいて,どのような機能が必要か,また,どのような情報を伝えるべきかは,利用目的やシチュエーション, さらには相手との社会的関係などによって,大きく異なってくる可能性が考えられますが,現状では,これらがまだ十分に整理されていない感があります.
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●2009年9月2日(水) |
WS5 「Open Ocha House Seminar 2009 Summer」(12:10〜13:00 2号館 101) 企画:お茶の水女子大学 Ocha House プロジェクト お茶の水女子大におけるユビキタスインタフェースおよびアプリケーションに関する実証的な研究を紹介する。 関連情報:
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●2009年9月3日(木) |
WS6 「ヒューマンインタフェースの未来を拓く異分野との対話・協同」(12:50〜14:20 3号館 105) 企画:ヒューマンインタフェース学会若手研究者によるメーリングリスト(HIST) 本ワークショップでは,デザインプロセスに沿った調査・設計・実装・運用・評価を試み,実社会で成果を出すデザイナーの立場、ユーザビリティエンジニアの立場、プロトタイプの設計・実装・運用・評価に研究の狙いを絞り込み,ユーザ視点の獲得を試みつつ成果を出す情報工学を背景とした設計者の立場、認知科学を背景とした評価者の立場のそれぞれの視点から,異分野との協同における問題点を読み取り,対話を通じて前述の用語における揺籃期・躍動期への移行を試みているパネリストをお招きします.パネリストの方々は,異分野との対話・協同において直面した問題とその対策について話題提供を行います.その後,限られた時間ではありますが,フロアとの相互作用を通じてHIの未来を拓く異分野との対話・協同について考えを深めることを試みます.
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WS7 「ヒューマンインタフェースにおける感性的な魅力とは?」(12:20〜14:20 2号館 102) 本ワークショップでは、製品の評価やヒューマンインタフェースの分野に関連する感性的な魅力について議論を行い、関係概念の整理やその共通理解を目指したいと思います。本ワークショップは、感性工学、生体計測、デザイン、認知心理学、人間中心設計などの各関連分野の先生方より、それぞれのお立場から感性とヒューマンインタフェースについてのお話をいただき、その後、会場の皆さんも交えて参加者全員で議論をする形で進めます。ヒューマンインタフェースの分野では、「感性」をどのように扱っていけばよいかを皆さんと考える場にしたいと思います。
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| ヒューマンインタフェース学会事務局 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館 304号 TEL:075-315-8475 / 075-326-1331 FAX:075-326-1332 E-mail:his-symp[@]his.gr.jp URL:http://www.his.gr.jp |