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日時:2007年9月3日(月)〜9月6日(木)
会場:工学院大学(東京都新宿区)
新宿区西新宿1-24-2
| ●大会長挨拶 |
| ●大会スケジュール |
| ●発表者の方へ(www.his.gr.jp/his2007/paper.html) ・原稿作成の手引き・・・各種フォーマットをご用意しております ・対話発表要項 ・一般発表の使用機材について |
| ●特別企画 |
| ●講習会 |
| ●ワークショップ |
| ●シンポジウム事務局/問合先 |
| ●HI2007協賛企業・団体 |
| ●関連リンク |
みんなのインタフェース、みんなでデザイン
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年に一度の恒例として、ヒューマンインタフェースに興味をお持ちの研究者、開発者、ユーザ、学生など様々な立場、研究分野の方々と共に、新しい研究のアイデアや親睦を深めるシンポジウムを開催いたします。 ヒューマンインタフェースの研究分野は、多種多様な切り口、個性のぶつかり合いによる白熱した議論を通して、ユニバーサルデザインやユーザ中心設計などの思想が広く理解されるようになり、学問分野としても徐々に確立されてきています。このような背景の中、今年の前半に、全人口の65歳以上の高齢の人の占める割合(高齢化率)は21%を超えたとされ、近い将来には超高齢社会へ突入することが予測されます。(超高齢社会)また、2006年 12月には国立社会保障・人口問題研究所から、日本の将来の推計人口結果が公表され、2025年に高齢化率は約31%になると予想されています。さらに、障害のある人は全人口の約3%と推定されています。 このような現状をふまえると、我々の分野からの貢献すべき問題点が自ずと明らかになってきます。 障害のある人、高齢の人、一時的な障害の人、子ども、妊娠中の人、子育て中の人、普通の人、外国の人、特殊環境下にある人など、わたしたち誰にでも優しいヒューマンインタフェースとは何でしょうか? 将来のヒューマンインタフェースのあるべき姿を見据えて、『みんなのインタフェース、みんなでデザイン』をキーワードに、「誰にでも優しい」を目指した研究、開発、設計、製品、サービスなどのデザインについて、研究者、開発者、ユーザなどが一堂に会し、考える機会を持ちましょう!このシンポジウムをきっかけに、誰にでも使えるみんなのインタフェースを、みんなでデザインしてみませんか?
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大会長 長嶋 祐二(工学院大学)
| 午前 | 昼頃 | 午後 | 夕刻 | |
|---|---|---|---|---|
| 9月3日 (月) |
講習会10:00〜17:00(コース5のみ13:00から)
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| 9月4日 (火) |
一般発表 9:00〜10:20 一般発表 10:30〜12:10 |
一般発表 13:00〜14:20 一般発表 14:30〜16:10 一般発表 16:20〜18:20 | ||
| 9月5日 (水) |
一般発表 9:00〜10:20 一般発表 10:30〜12:10 |
対話発表13:00-14:10 一般発表 14:20〜16:00 特別講演 16:10〜18:50 |
イブニングセッション |
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| 9月6日 (木) |
一般発表 9:00〜10:20 一般発表 10:30〜12:10 |
一般発表 13:00〜14:40 一般発表 14:50〜16:30 |
※1:イブニングセッションへの参加は、別途参加費 4,000円が必要です。
シンポジウム 《発表と聴講》 |
シンポジウム 《聴講》 |
Evening Session |
講習会1-(6) |
講習会1 教材A付-(6) |
講習会1 教材B付-(6) |
講習会2-5 |
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学会員 協賛会員 |
13,000-(1)(2) |
13,000-(2) |
4,000 |
18,000 |
52,000-(4) |
59,000-(5) |
15,000 |
非会員 |
19,000-(1)(2) |
19,000-(2) |
4,000 |
23,000 |
57,000-(4) |
64,000-(5) |
20,000 |
学生学会員 協賛会員 |
13,000-(1)(2) |
1,000-(3) |
4,000 |
18,000 |
52,000-(4) |
59,000-(5) |
2,000 |
非会員学生 |
19,000-(1)(2) |
5,000-(3) |
4,000 |
23,000 |
57,000-(4) |
64,000-(5) |
5,000 |
資料のみ |
8,000 |
2,000 |
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(1)複数発表の場合、件数分の参加費が必要です。 (2)上記金額にはDVD-ROM論文集が含まれます。 (3)DVD-ROM論文集は含まれません。 なお、学生でも発表者は一般と同じ価格になります。 (4)教材(A):教育用レゴ マインドストームNXT基本セット + ACアダプタ + ROBOLAB2.9 (5)教材(B):教材(A) + 教育用レゴ マインドストームNXT拡張セット (6)講習会1の「教材A・B付」の申込は終了しました。なお、講習のみは若干名に限り当日受付可能です(定員に達し次第終了します。できるだけ事前に事務局にお知らせください)。 |
■■■参加費の振込先■■■
郵便振替:01080−1−14009
口座名「ヒューマンインタフェースシンポジウム」
銀行振込:三菱東京UFJ銀行 西七条支店(ニシナナ ジョウシテン) 普通3566234
口座名「特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会」
| ●特別講演 NTTドコモのユニバーサルデザイン 株式会社NTTドコモ P&S事業本部プロダクト部第三商品企画担当部長 中村 吉伸 |
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| NTTドコモではユニバーサルデザインの考え方に基づいた活動を「ドコモ・ハーティスタイル」として取り組んでおり、より多くのお客様に便利に、かつ快適にご利用いただくため、サービスやお客様窓口、そして製品などにおいて、様々な取組みを行っています。 特に、お客さまに最も身近な携帯電話端末におけるユニバーサルデザインに力を入れており、らくらくホン、2画面ケータイなどが代表的な製品として挙げられます。らくらくホンは、音声読み上げ機能、拡大文字機能が特徴の高齢者、視覚障がい者にご好評いただいている端末で、累計販売台数が1,000万台を突破したビックヒット商品です。 また2画面ケータイ D800iDSは、従来の携帯電話のテンキー部分がタッチパネルディスプレイとなっており、お客さまに合わせてボタンの大きさや数が変わる画期的な携帯電話です。 |
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Realizing Potential by HI マイクロソフト株式会社 CTO 加治佐 俊一 |
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アクセシビリティやユーザビリティを含めたヒューマンインタフェースに対する、これまでのマイクロソフトの取り組みの歴史から、最新情報までをご紹介させていただきます。 実際に機器のデモンストレーションをさせていただきながら、マイクロソフトのテクノロジーを使った様々な携帯情報端末、手書きや音声での入力・操作で実現される実際の現場での実例やノウハウ、ビジネスの可能性、またデジタルメディアコンテンツによって拡がる楽しい世界など、人々とビジネスの可能性を引き出すためのテクノロジーをご紹介させていただきます。 |
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●特別企画 パネルディスカッション (1)話題提供
(2)パネルディスカッション
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●ワークショップ 2007年9月4日(火)
ヒューマンインタフェース(HI)の研究成果を論文にまとめるとき,心悩ませるのがその評価ではないでしょうか?HIは,人間が使いやすいと感じることを目標とする研究分野ゆえに,それを客観的に評価することは容易ではありません.一方,査読者の立場では,できるだけ採録したいと思って読み始めるものの,目的とずれた評価実験やシステムを作っただけの論文など,研究の意義が客観的に説明されていないために,コンセプトは面白いと思うけれどけれど採録は・・・ということも少なくないと思います. WS2 「健常者で疑似体験?」 (18:30〜 A-0712)
(1)福祉関連の研究においては,被験者として障害・高齢の当事者に参加してもらうことが難しい場合が多い.身近で充分な数の当事者が得にくいからである.そこで,健常者で擬似的に障害のある状態を作って実験をすることがよく行われているが,果たしてそれでいいのだろうか. WS3 「ケア提供者とメイカーの合意に基づく次世代の看護用具・用品の開発」 (18:30〜 A-0652) 医療現場でのケア力向上を実現する上で,看護用具・用品の質を高めることは重要である.しかし,看護師を中心としたケア提供者に調査をすると,個々の患者にあうように看護用具・用品を手作りしている現状,またメイカ−との意見交流・調整システムが無く,実際の製品開発にニ−ズが反映され難い社会実状が明らかになった.一方で,看護用具・用品を開発するメイカ−に対するヒヤリング調査では,臨床ニ−ズに適合した製品開発を希望しているものの,ケア提供者側の意見を反映する仕組みが無い点を問題意識としていることが判った.こうした問題を統合的に捉えると,ケア提供者とメイカ−の看護
用具・用品開発に関わる意見交流・調整システムを整備し,臨床の実状に適合したインタフェイスを備えた製品の開発・普及を社会的に支援するアクションの重要性が判る.このワ−クショップでは,人間工学の研究者,看護の研究者,製品開発のコンセプトメイキング法の研究者と臨床経験豊富なケア提供
者(看護師),看護用具・用品メイカ−の製品開発担当者が一同に介して,ケア提供者とメイカ−の社会的合意に基づく次世代の看護用具・用品開発支援の最適な方法について幅広い視点から議論を行う.また,看護用具・用品開発に関するケア提供者とメイカ−の協働を支援するために慶應義塾大学で立ち上げている「NMC-Cube」サイトを紹介し,フロアも含めそうしたサイトの適切な方向性も議論していく. WS4 「 みんなのスマートハウスみんなでデザイン」 (18:30〜 A-0611 )
お茶の水女子大学ではユビキタスコンピューティング実験住宅をキャンパスに建設しようとしています.家の隅々に編み込まれて,日常の技術になったコンピュータが,人々の生活を魔法のようにそれとなく便利にする,そんな未来のスマートハウスに必要な条件はなんでしょうか?実験住宅設計者と,スマートハウスを実践する研究者と,会場の皆さんで,公開ブレインストーミングしたいと思います. ●ワークショップ 2007年9月5日(水) WS5 「女性研究者をまるはだか〜研究・恋愛・結婚・家庭」 (12:10〜13:30 A-0652)
女性研究者を増やそうと、近年さまざまな取り組みがなされています。
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■ゴールド■
■ブロンズ■
| ヒューマンインタフェース学会事務局 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館 304号 TEL:075-315-8475 / 075-326-1331 FAX:075-326-1332 E-mail:symp@his.gr.jp URL:http://www.his.gr.jp |