| 13:00 開場 受付開始 | |
13:30〜15:00 | |
| 1. | パーソナルビューから見た音声ユーザインタフェースを考える |
| 法政大学 社会学部 原田 悦子 氏 南部 美砂子 氏(日本学術振興会) |
| ・対話としての音声インタフェースと,情報提示としての音声インタフェース |
| ・音声インタフェースが与える効果:システムのエイジェント性,空間性,社会性 |
| ・音声ガイダンスが誤操作を引起す事例について |
| ・音声情報表示と視覚情報表示の組合せの重要性について |
15:15〜16:30 | |
| 2. | ユニバーサルデザインへの活用事例 |
| 旭化成株式会社 住宅カンパニー 基礎技術室 山岸 秀之 氏 |
| 旭化成独自に開発している音声認識エンジンVOREROを障害者・高齢者領域の生活支援に応用する製品開発への取り組み。 |
| ・身の回りの電気製品を音声で操作するための環境制御装置、セキュリティシステムなどへの適用 |
| ・高齢者の音声データベースやベッド上で仰臥姿勢にある障害者の音声データベースの作成 |
16:40〜17:55 | |
| 3. | 2足歩行ロボット「SDR-4X II」とのコミュニケーションへの適用事例 |
| ソニー株式会社 インテリジェント・ダイナミクス研究所 浅野 康治 氏 |
| ・ロボットと人とのコミュニケーションにおける音声インタフェース |
| ・音声以外のコミュニケーションチャンネル(視覚/ジェスチャーなど)との連携 |
| ・対話を成立させるための苦労や工夫、今後の課題 |