|
「Autumn Evening Seminar」のお知らせ
主催:ヒューマンインタフェース学会
担当:事業・企画委員会
あらゆる生活場面で情報処理機器の多様化と普及が進み,人にやさしいインタフェースを有する機器が強く求められています.優れたヒューマンインタフェースを持たせることは,機器を誰にでも使いやすいものにすると共に,ビジネスの立場から見れば,類似する機器の中で差別化を図ることにもなります.
そこでHI学会では,4週間に渡って毎週水曜日の夕方,最新の情報機器の実事例を取り上げ,当該の商品開発者をゲスト講師に招いてヒューマンインタフェースの勘どころを探る,実践的に活用できることを狙ったセミナーを企画しました.製品開発の実務者を始め,システム/ソフトウェア開発,品質管理など当該分野の実務者,研究者に広く受講をお勧めします.
| ●参考資料 |
| | 田村 博編 「ヒューマンインタフェース」オーム社 (定価5500円) |
| ●定 員 |
| | 50名 (定員に達し次第、締め切らせて頂きます) |
| ●セミナー内容 |
| |
|
第1回 (10/25) |
ヒューマンインタフェースの基礎
−コンピュータ世界の人間化とその鍵−
基本的な考え方を説明し、携帯電話を事例に課題を考える |
|
第2回 (11/1) |
ユーザビリティ、使いやすさ、魅力・快適・満足
共通の目標と相違点、ISOを乗り越える、生活環境としてのヒューマンインタフェース
共通化と現地化、多様化、個別化、 |
|
第3回 (11/8) |
なぜITに立ち遅れたか、情報通信技術に追いつけるか
現実世界と仮想世界、コミュニケーションとは、マナー技術
「ブルーツース開発の現状とヒューマンインタフェースへの応用」
ゲストスピーカ 東芝 酒井五雄 |
|
第4回 (11/15) |
マルチメディアの活用
文字、図形、映像、音声、音響、ビデオの役割、
入力のマルチメディア化、
ビジネスになるヒューマンインタフェースとは
事例:カーナビ、地域イベントのヒューマンインタフェース |
|
|
|