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第60回ヒューマンインタフェース学会研究会
「高齢者の認知機能補償技術および一般」

主 催: ヒューマンインタフェース学会ノンバーバルインタフェース研究専門
委員会(第1回研究会, SIGNOI-01 *1)
併 催: 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター セミナー
「支援技術による認知症ケア(仮題)」 3月20日(土)
協 賛: 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター

第60回研究会では「高齢者の認知機能補償技術および一般」をテー マとしております.
加齢に伴い認知機能は様々な面で変容していくことが知られていますが,近年では認知機能の維持は社会的にも大変,大きな関心が持たれている問題です.また,高齢者や認知症者の介護においては,記憶や認知能力,あるいは情緒 など人の内面に関わる支援も重要となってきます.
ノンバーバルインタフェース研究専門委員会(SIGNOI)は昨年,障害のある人・高齢の人などのための使いやすいヒュー マンインタフェース実現を目指した議論を目的とした研究会を開催しました.今年も昨年に引き続き第60回研究会を,京都工芸繊維大学の総合プロセーシス研究センター主催の一般の方を対象としたセミナー,「支援技術による 認知症ケア(仮題)」と併催することで,異分野の方々と広く研究交流できる場としたいと考えます.心理・デザイン・工学 に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などをお待ちしております.
ノンバーバルインタフェース一般についての発表も歓迎です.奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます.

期 日: 2010年3月19日(金)
会 場: 京都工芸繊維大学 総合研究棟 4F 多目的室
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
http://www.kit.ac.jp/
テーマ: 高齢者の認知機能補償技術および一般
担 当: SIGNOI 桑原教彰(京都工芸繊維大学)
申 込: 「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。
原稿のページ数: 10ページ以下の偶数ページ *2
資 料: 「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.12, No.2」に掲載されます.
なお,2010年度より研究報告集の電子化に伴い,紙の冊子体は廃止いたします.当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売します.また,年間購読者は,開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり,会場にてUSBメモリーなどからのデータコピーサービス等も予定しています.研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります.

申込締切:

2010年1月22日(金)

原稿締切:

2010年2月12日(金)

問い合わせ先:学会研究会担当


*1:今年度より,専門研究委員会(SIG)が研究会を主催いたします.本研究会はHI学会発足以来の通算第60回目であり,ノンバーバルインタフェース専門研究委員会(SIGNOI)主催の会合としては第1回目(SIGNOI-01と略記いたします)となります.

*2:これまでよりもページ数を増すことといたしました.より良いご発表に資するための余裕として用いていただければ幸甚に存じます.


ヒューマンインターフェース学会へようこそ。 ヒューマンインターフェース学会は去る11月13日に設立されました。 皆様のご参加お待ちしております。
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